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zoom RSS テーマ「短歌」のブログ記事

みんなの「短歌」ブログ

タイトル 日 時
キウイの花
キウイの花 実の写真は、今しばらくお待ちくださいませ。 ...続きを見る

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2017/05/25 20:35
キウイのつぼみ
キウイのつぼみ この棚は何時もよく手入れされていて、たくさんの花にたくさんの実をつけます。 ...続きを見る

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2017/05/24 20:45
野ばら
野ばら 花は、野ばら、それとも野いばら、かな・・・。 ...続きを見る

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2017/05/23 20:01
げじげじ
げじげじ 久しぶりに見たよ。 ...続きを見る

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2017/05/22 22:08
「芋蔓式」
「芋蔓式」  芋蔓式 ...続きを見る

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2017/05/20 20:34
ディキシーのリズムとともにやってくる聖者が街に父の口笛
ディキシーのリズムとともにやってくる聖者が街に父の口笛 定家葛。 ...続きを見る

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2017/05/19 20:59
おもひでは善いことばかり塩をつけかじつた胡瓜は冷たくあまし
おもひでは善いことばかり塩をつけかじつた胡瓜は冷たくあまし 馬鈴薯の花。 ...続きを見る

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2017/05/18 20:36
順番はガキ大将が決定すフラフーブまづは小さな子から
順番はガキ大将が決定すフラフーブまづは小さな子から ...続きを見る

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2017/05/17 21:58
ダッコちやんを買つてもらつた子は自慢かはりばんこに腕にはさんで
ダッコちやんを買つてもらつた子は自慢かはりばんこに腕にはさんで スイッチを切りて五月の雨を聴く ...続きを見る

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2017/05/12 20:24
ふかしいもみんなで食べた 思ひ出は芋蔓式ね、トミちやんスミちやん
ふかしいもみんなで食べた 思ひ出は芋蔓式ね、トミちやんスミちやん 夏日。 ...続きを見る

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2017/05/11 20:13
短歌人誌 五月号より その4 会員1
短歌人誌 五月号より その4 会員1 寝言までいちご出で来と母が言ういちご狩りせし夜のことなり     大原幸子             来;く    いちご狩りがなんとも楽しかつた母君。    母上も、詠んだ作者も、素敵です。 ...続きを見る

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2017/05/10 20:29
夏祭り子供相撲大会あり勝つても負けてもほうびはノート
夏祭り子供相撲大会あり勝つても負けてもほうびはノート 月例の歌稿を投函。 ...続きを見る

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2017/05/09 20:37
三姉妹の次女なり「おまえがをとこなら」ばあちやん言ひきわたしも思ひき
三姉妹の次女なり「おまえがをとこなら」ばあちやん言ひきわたしも思ひき 初夏を思はせる一日。 ...続きを見る

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2017/05/08 20:24
短歌人誌 五月号より その3 会員2 会員1
短歌人誌 五月号より その3 会員2 会員1 神の名を千個は言へてあたたかな火をくべるためでたらめでゐる     かかり真魚 ...続きを見る

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2017/05/05 20:51
石造り鳥居にからむ大藤にだきつき登りぶらさがり落つ
石造り鳥居にからむ大藤にだきつき登りぶらさがり落つ イタドリ、虎杖、 ...続きを見る

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2017/05/03 20:55
Googleに氏神さんを呼びいだすこれはくすのき鬱蒼として
Googleに氏神さんを呼びいだすこれはくすのき鬱蒼として 自分の望まぬ運転は、疲れる。 ...続きを見る

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2017/05/02 20:12
短歌人誌 五月号より その2 会員2
短歌人誌 五月号より その2 会員2 ふくだみて太く熱帯草樹あり 筋トレの息子の脛のごとしも     桐江襟子                        息子;こ 脛;はぎ    母は筋トレの息子を愛しているのだ。 ...続きを見る

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2017/05/01 22:13
その父が捕鯨船乗りでありし子のみたりがfacebookにつどふ
その父が捕鯨船乗りでありし子のみたりがfacebookにつどふ 夏日の一日、風に吹かれつつ。 ...続きを見る

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2017/04/30 20:37
短歌人誌 五月号より その1 会員2
短歌人誌 五月号より その1 会員2 ハンカチにアイロンかける ちゃんとした人になれてるような気がして     鈴掛真 ...続きを見る

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2017/04/29 21:03
朝朝にソーシャルネットワーキングサービスを見る 人はさびしい
朝朝にソーシャルネットワーキングサービスを見る 人はさびしい    じふさんとなりし愛車や花菜雨 ...続きを見る

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2017/04/28 20:46
初燕
初燕 四月九日の写真。 ...続きを見る

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2017/04/26 20:33
普賢象
普賢象 八重桜諸手にかろしひとりゐる ...続きを見る

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2017/04/25 23:10
関山
関山 華やかな八重桜なり。 ...続きを見る

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2017/04/24 20:58
鬱金桜
鬱金桜 御衣黄よいくぶん大ぶりなり。 ...続きを見る

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2017/04/23 20:31
御衣黄
御衣黄 満開ののち、蕊が赤くなり、花びらに赤い筋がくつきりしてきます。 ...続きを見る

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2017/04/22 20:11
「ぬくぬく」
「ぬくぬく」   ぬくぬく ...続きを見る

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2017/04/21 20:44
短歌人誌 四月号より その6 会員1
短歌人誌 四月号より その6 会員1 三日間の家出を終へてわが家の慣れたベッドにぐつすり眠る     山田政代 ...続きを見る

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2017/04/20 20:55
短歌人誌 四月号より その5 会員1
短歌人誌 四月号より その5 会員1 小屋掛けの見世物小屋に子と入る河童出るよと声につられて     鳥山繁之 ...続きを見る

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2017/04/18 20:40
右の耳すこし破れた雉猫が振りかへり振りかへり生垣に入る
右の耳すこし破れた雉猫が振りかへり振りかへり生垣に入る 雨。 ...続きを見る

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2017/04/17 20:15
ここはひとまず白餡パンをほほばつて雪掻きの思案をするふりをする
ここはひとまず白餡パンをほほばつて雪掻きの思案をするふりをする 今年は、開花後に大雨大風なく、花びらが損なわれずに散り敷いてゐる。 ...続きを見る

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2017/04/16 20:49
短歌人誌 四月号より その4 会員1
短歌人誌 四月号より その4 会員1 広島の雪や如何と友のこゑ来たれいざいざ雪見酒せう     矢古野春子 ...続きを見る

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2017/04/15 20:28
ルーティンの暮らしであればおのづから呼吸は浅し昼月みあぐ
ルーティンの暮らしであればおのづから呼吸は浅し昼月みあぐ こやつ、ヌートリア。 ...続きを見る

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2017/04/14 21:10
ツルゲーネフ『初恋』を書架にみしときの心躍りよじふさんなりき
ツルゲーネフ『初恋』を書架にみしときの心躍りよじふさんなりき 花びらが盛大に降つてゐる。 ...続きを見る

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2017/04/13 20:48
白鹿のぬる燗とろりなめてみるをぢさんのうち十歳のころ
白鹿のぬる燗とろりなめてみるをぢさんのうち十歳のころ ジョウビタキ。 ...続きを見る

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2017/04/12 20:50
短歌人誌 四月号より その3 会員2
短歌人誌 四月号より その3 会員2 頼みごとある日の妹はネコに似て甘き声だすああ姉ほしき     岩瀬久子 ...続きを見る

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2017/04/11 20:32
あつあつのしひのみ新聞紙にくるみ両手にくるみ中洲川端
あつあつのしひのみ新聞紙にくるみ両手にくるみ中洲川端 本日は塔短歌会の奥出雲歌会へ。 ...続きを見る

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2017/04/09 07:32
ちひさめの蜜柑ふたつといもうとと湯船の中にぬくもつてゐる
ちひさめの蜜柑ふたつといもうとと湯船の中にぬくもつてゐる 昨夜は、ずいぶんと久しぶりに英会話サークルに行つたものだから、寝付けなかつた。 ...続きを見る

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2017/04/07 20:25
おばあちやんの背中が一番あつたかい風邪引きさんでもそうじやなくても
おばあちやんの背中が一番あつたかい風邪引きさんでもそうじやなくても これは先週の画像。 ...続きを見る

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2017/04/06 19:04
短歌人誌 四月号より その2 会員2
短歌人誌 四月号より その2 会員2 奥の間の古い箪笥を開けたとき微かな匂ひを覚えておいて     安野文麿 ...続きを見る

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2017/04/05 20:30
片栗をお湯にとろりとお砂糖と生姜をすこし風邪気味の夜は
片栗をお湯にとろりとお砂糖と生姜をすこし風邪気味の夜は 暖かい。 ...続きを見る

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2017/04/04 20:35
あかねさすAmerica First都民ファースト バレンタインのチョコは自分に
あかねさすAmerica First都民ファースト バレンタインのチョコは自分に キンクロハジロ。 ...続きを見る

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2017/04/03 20:48
短歌人誌 四月号より その1 会員2
短歌人誌 四月号より その1 会員2 天狼の夜を帰り来て手袋の革のにほひの残るてのひら     桐江襟子 ...続きを見る

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2017/04/02 21:33
「冬の人」
「冬の人」   冬の人 ...続きを見る

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2017/03/27 20:56
糠雨にかはりあかるむ川向かふ鴉いちわが朗らかになく
糠雨にかはりあかるむ川向かふ鴉いちわが朗らかになく 今日は、これつくらいのも。 ...続きを見る

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2017/03/26 20:30
参道にそふ漆喰の塀のうちに山茶花あかく咲いてゐるなり
参道にそふ漆喰の塀のうちに山茶花あかく咲いてゐるなり 桜花芽、これつくらい。 ...続きを見る

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2017/03/25 20:28
今生の別れとばかりに三歳は泣けり朝の保育所にきて
今生の別れとばかりに三歳は泣けり朝の保育所にきて エナガ、かな。 ...続きを見る

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2017/03/24 21:01
バルセロナはるけしグエル公園に我はカタルニアンといひし少年
バルセロナはるけしグエル公園に我はカタルニアンといひし少年 朝は寒かつたのですが、お昼前から暖かくなりました。 ...続きを見る

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2017/03/23 20:40
縁側のサッシざらりと開けたのち怒りをふふむ声にものいふ
縁側のサッシざらりと開けたのち怒りをふふむ声にものいふ キンクロハジロ。 ...続きを見る

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2017/03/22 20:48
短歌人誌 三月号より その7 会員1
短歌人誌 三月号より その7 会員1 帰ることなき故郷よ菜の花の畠に立ちて泣きしことあり     青木ルリ子 ...続きを見る

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2017/03/21 21:29
ソリティアのひとり遊びのつれづれよトランプは口をつぼませ語る
ソリティアのひとり遊びのつれづれよトランプは口をつぼませ語る あたたかい一日。 ...続きを見る

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2017/03/20 21:08
名を呼べばさやぎはじめる胸をもち時雨にかはる街をみてゐる
隣町の大島桜を見に行こうと思いつつ、未だ。 ...続きを見る

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2017/03/19 21:21
短歌人誌 三月号より その6 会員1
ロッカーに入れてはならぬものとして「死体」とありぬ池袋駅     山田政代 ...続きを見る

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2017/03/18 20:33
ひとしきり義母の話をしたのちに短歌はできてゐますかと問ふ
黒鴨。 ...続きを見る

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2017/03/17 22:04
短歌人誌 三月号より その5 会員1欄
幾重にも塗りかさねたるマニキュアの赤き驕りのわが指を見つ     谷垣恵美子 ...続きを見る

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2017/03/16 20:15
うれしいと思へば嬉しいかなしいと思へば悲しいジェリービーンズ
確定申告書を税務署へ持参し、ほつとして、友人をランチに誘おうと思つたんだけど、友人は今日はおらず。 ...続きを見る

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2017/03/15 19:53
短歌人誌 三月号より その4 会員2欄 1欄
鉄亜鈴ベッドの脇に置かれあり十八歳の夜の文鎮として     桐江襟子                    十八歳;じふはち    十八歳は、ただよふものか、鉄亜鈴を錨となしてやうやうにして、この世界に留まるのだろう。 ...続きを見る

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2017/03/14 20:42
風子さんは猫とおしやべり『なう猫よ』猫はこたへるなうとちひさく
朝生風子さんは、短歌人会同人。 ...続きを見る

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2017/03/13 20:23
短歌人誌 三月号より その3 会員2欄
熱烈なシャーロキアンのわたくしは霙降る夜をビデオに懐く     渡部亜矢子 ...続きを見る

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2017/03/12 20:32
冬至なり南瓜をたかず柚湯にもいらず一日は健やかにすぐ
奥出雲歌会へ。 ...続きを見る

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2017/03/11 20:14
短歌人誌 三月号より その2 会員2欄
雪積めば竹のたわみのきはまりてぱさりと空を掃く清やかさ     柿沼良訓 ...続きを見る

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2017/03/10 20:58
紙八手といふものありて川土手に鳥の子色のはなを咲かしむ
今朝カーテンを開くと、離れの軒に雪が積もつてゐてびつくり。 ...続きを見る

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2017/03/09 20:33
短歌人誌 三月号より その一 会員2欄
文箱には母の縫いたる雑巾がなぜかありたり ときおり触れる     田中佐智子 ...続きを見る

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2017/03/08 20:16
「マーブルチョコ」
  マーブルチョコ ...続きを見る

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2017/02/17 20:48
くぬぎぶな散り敷く路をたどりゆく野良のクロちやんに出合ひしところ
桜花芽は、まだこれつくらい。 ...続きを見る

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2017/02/15 20:19
鼻面に白髪がふえて引き綱を張ることもなく通りすぎたり
録画してあつた「The Sound of Music」を観て、泣いちまつたぜ。 ...続きを見る

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2017/02/14 20:22
短歌人誌 二月号より その六 会員1欄
秋の夜や 家ではいかな名前もて呼ばれをりけむ清少納言は     岩崎堯子 ...続きを見る

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2017/02/13 20:40
野良犬にありしクロちやん捕はれてコロと呼ばれてリードに歩む
さしもの雪も、峠を越えたかな。 ...続きを見る

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2017/02/12 20:07
肩甲骨内側にある筋肉が筋肉痛になるこそあはれ
たぶん狸の足跡、かな。 ...続きを見る

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2017/02/11 20:31
短歌人誌 二月号より その五 会員1欄
冬が来る わたしの中にミンチン先生もロッテンマイヤーさんもいて     田平子 ...続きを見る

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2017/02/10 20:19
中三の春であつたか熱中しのちはつくらずトランプの塔は
週末にはまた寒波が襲来するらしい。 ...続きを見る

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2017/02/09 21:16
リュック背にもどりし九十三歳に憂ひはあらじ焼き芋を買ひ
サラ・パレツキー、V.I. ウォーショースキー・シリーズに嵌つてをりまする。 ...続きを見る

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2017/02/08 21:02
短歌人誌 二月号より その四 会員2欄・1欄
新藷もほっこり煮えて塩ふれり恒久的平和にっぽんになく     高木文子 ...続きを見る

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2017/02/07 20:31
折り合ひの折れ目がちよつとずれてゐてマーブルチョコの緑をえらぶ
温泉に行かふと思ひつつ、行かずじまひ。 ...続きを見る

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2017/02/06 20:22
蜜入りの林檎おとたてかじりたり熱の五歳は中食として
もうずいぶんと美容院に行つてゐない。 ...続きを見る

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2017/02/05 20:10
短歌人誌 二月号より その三 会員2欄
うららかな冬の陽ざしの窓のそば少し眉足し化粧終へたり     斉藤満喜栄 ...続きを見る

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2017/02/04 20:21
かきいだき接吻すれば右の手の甲でぬぐへり海ちやん五歳
屋根の雪もとけてしまつた。 ...続きを見る

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2017/02/02 20:42
短歌人誌 二月号より その二 会員2欄
定番のモツ煮が今日のおすすめとボードに書かれる師走の半ば     柳橋真紀子 ...続きを見る

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2017/02/01 21:07
いびつなる花梨がひとつ下がりをり今日することを明日に残して
ジョウビタキ。 ...続きを見る

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2017/01/30 20:11
短歌人誌 二月号より その一 会員2欄
きみのためにしたんだよ と真夜中にドアの外から声がする     いなだ豆乃助 ...続きを見る

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2017/01/29 20:06
「かみひかうき」
  かみひかうき ...続きを見る

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2017/01/28 19:43
短歌人誌 一月号より その八
巻きもどす時間の森に湿りもつ青桐少年、榲桲少女     田中あさひ                           榲桲;まるめろ    青桐とマルメロは、わたしたちの時代の少年少女のイメージにぴつたり。    「あおぎり」のきつぱりとした響きと「まるめろ」のまろやかな響きと、それも佳い。 ...続きを見る

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2017/01/27 20:21
道案内するせきれいの黒き背を見つつ二分がほどをつきゆく
今日はヨガクラスがあつたんだけど、欠席。 ...続きを見る

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2017/01/26 20:34
若犬と歩みし路を秋の日にひとりで歩むケータイ連れて
車庫前にはまだ雪が残つてるんだけど、玄関前の道は除雪車が出たこともあり、消えました。 ...続きを見る

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2017/01/25 20:16
短歌人誌 一月号より その七
十一月三日澄みたる夕空に金の眉月 君みてゐるか     野村裕心 ...続きを見る

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2017/01/24 20:31
従姉妹らと別れてのちに三歳がゆうちやんひとりぼつちといひぬ
雪降りしきる中、少しばかり歩き、写真を。 ...続きを見る

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2017/01/23 20:59
じんせいはかみひこうきと助手席のチャイルドシートで五歳が歌ふ
風の強い一日。 ...続きを見る

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2017/01/22 22:12
短歌人誌 一月号より その六
その昔しやりしやりあまいりんごいりドーナットを揚げくれし母     朝生風子 ...続きを見る

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2017/01/21 20:22
ターザンロープに下がりし後の三歳がおさるのジョージみたいねといふ
天候悪しく、籠り、ソリティアを。 ...続きを見る

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2017/01/20 20:02
短歌人誌 一月号より その五
鉛筆をひとひら削げばひとひらにヒマラヤスギの匂ほひたつ真夜   たかだ牛道 ...続きを見る

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2017/01/19 22:10
三歳を五歳がひざにかかへこみローラー滑り台をわらつて
物のはずみに、箪笥の整理をした。 ...続きを見る

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2017/01/18 20:50
短歌人誌 一月号より その四
よっちゃんとこゆきさんとが作りたる「ゆめぴりか」買いに古里へ行く     上野節子 ...続きを見る

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2017/01/17 21:01
三歳がおばあちやんちにお泊まりす ちよつと妬けると母さんが言ふ
雪、少し溶けると、また降る。 ...続きを見る

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2017/01/16 22:29
ガラケーにをりをり歌の種を書くハザードランプをつけ道の辺に
今冬初めての雪らしい雪。 ...続きを見る

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2017/01/14 20:31
短歌人誌 一月号より その三
トルコから娘帰り来驢馬のごとてれんとれんと楽器背負ひて     柊慧 ...続きを見る

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2017/01/13 21:23
いちぢくの大葉のゆるるひとところ熟れ実ついばむ鵯の影みゆ
Robから、家族写真をカードに仕立てたものが届いた。 ...続きを見る

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2017/01/12 20:44
短歌人誌 一月号より その二
九歳の伯父に宛てたる絵はがきは壹錢五厘の切手を貼りて     吉田郁子 ...続きを見る

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2017/01/11 21:19
秋長けてシルバー人材センターの草刈り隊が土手にいこへる
三月号用詠草を清書投函。 ...続きを見る

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2017/01/10 20:47
短歌人誌 二○二七年一月号より その一
公園は祖父とゆくもの夕方に祖母が迎へにきてくれるもの     桃生苑子 ...続きを見る

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2017/01/09 21:42
「いひわけ」
  いひわけ ...続きを見る

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2016/12/27 20:32
短歌人誌 十二月号より その九
樫の木の下に拾ひしどんぐりを見知らぬ町の角々におく     たかだ牛道 ...続きを見る

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2016/12/25 20:20
短歌人誌 十二月号より その八
真剣に姉はいひたり 八十歳はやはり八十歳のからだなのよね     佐藤由美                  八十歳;はちじふ    八十歳の自分と言ふことに、心底思い至つたのだ。    でしたらもう大丈夫、これからもきっとお健やか。 ...続きを見る

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2016/12/23 20:01
乗りふりし車の鍵のリモコンのきかずなりたり神在月に
思ひの他暖い一日となつたのですが、ぼうぼうと過ごしてしまつた。 ...続きを見る

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2016/12/21 20:31
短歌人誌 十二月号より その七
ゆつくりと右に左に鈴を打つどの鈴も鳴りて神の場浄む     保里正子 ...続きを見る

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2016/12/19 20:55
菊月のひねた胡瓜を浅づけに台風ばかりの雨の秋なり
なんだかなぁ、な日日。 ...続きを見る

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2016/12/17 20:40
濡れ鴉よたび啼きたり水嵩をましたる川辺の電柱のへに
起きると、今年初めての雪が軒を白くしてゐた。 ...続きを見る

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2016/12/16 20:34
短歌人誌 十二月号より その六
農の子が多くしめたる小学校転校するは巡査の子のみ     籠房代 ...続きを見る

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2016/12/15 20:56
台風の庭に五歳がシャボン玉を吹けばちぎれてはじけてしまふ
本日も冷たい雨が。 ...続きを見る

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2016/12/14 20:35
エクスキューズを言つておしまひ長月のテレビに風は右寄りにふく
雨。 ...続きを見る

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2016/12/13 20:39
短歌人誌 十二月号より その五
ひがんばなひと群れ水漬き 渦をなす濁り水にも草の色見ゆ     吉田郁子 ...続きを見る

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2016/12/12 20:41
柴栗のいつつばかりを三歳が縁よりはふるえいとばかりに
縁を求めて、多くの若い女性が訪れる八重垣神社の一隅。 ...続きを見る

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2016/12/11 20:08
露天湯のへりに足指じつぽんをかけ赤とんぼが寄りくるを待つ
本日、奥出雲歌会。 ...続きを見る

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2016/12/10 20:33
短歌人誌 十二月号より その四
あかねさすナガノパープル一粒を歯でちぎりつつ朝の食卓     桃林聖一 ...続きを見る

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2016/12/09 20:28
土手道を高校男子がかけてくるついで女生徒おしやべりしつつ
三浦しをんを借りようと図書館に行つたら、『桜前線開花宣言』があつた。 ...続きを見る

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2016/12/08 20:49
短歌人誌 十二月号より その三
痩せぎすの家族七人卓袱台を囲む夕餉のさんまの臭い     並木文子 ...続きを見る

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2016/12/07 20:08
歩数計を着け一日に二千歩の日常茶飯けふは雨ふり
とは言へ、散歩をすると六千歩程になる。 ...続きを見る

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2016/12/06 20:43
短歌人誌 十二月号より その二
濡れてゐるサドル程度の役立たずヒールでかつとゆふぐれを破る     かかり真魚 ...続きを見る

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2016/12/05 21:21
恵利さんとカフェに珈琲飲んでゐる頭にくることあるよねそりやあ
週末には、みずたまり忘年歌会に行つてきました。 ...続きを見る

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2016/12/04 19:42
葛の葉のいきほひやうやうしづまりぬ紅色小花落としつくして
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2016/12/02 20:27
短歌人誌 十二月号より その一
草の穂のいたくひかりてゐるところ今宵の月はここより昇る     富樫由美子 ...続きを見る

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2016/12/01 20:44
短歌人誌 十一月号より その四
底白も絞りもよろし早起きを夫とわかちて朝顔の夏     並木文子 ...続きを見る

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2016/11/11 21:51
短歌人誌 十一月号より その三
涼風のたてば散歩に出にけり露草もやうのてぬぐひ持ちて     佐々木順子 ...続きを見る

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2016/11/08 21:07
短歌人誌 十一月号より その二
夕やみに佇む人とおもひしがふと門柱になつてしまひぬ     鈴木秋馬 ...続きを見る

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2016/11/07 20:57
短歌人誌 十一月号より その一
水滴が酸素マスクをくもらせる 百二歳の母のいのちのあかし     吉田郁子                    百二歳;ひゃくに    つぎに「あえぎつつ眉にしわ寄せ酸素吸う生きる力はかくも激しき」とある。 ...続きを見る

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2016/11/06 20:09
「夏の思ひ出」
  夏の思ひ出 ...続きを見る

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2016/11/03 20:58
歌集評書きあぐねたるゆふまぐれ玉子を甘めに焼いてみるなり
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2016/11/03 20:54
姫路にてはしやぎしことも晩年のかすむ記憶のひとつとならむ
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2016/11/03 20:53
あひよりてオフ会せむとつどひたる神戸集会より八年を経つ
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2016/11/03 20:52
シャバーサナは屍のポーズあふのけに耳のなかまで力をぬいて
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2016/11/03 20:51
玄関に爪あかき蟹ひとつゐてしめつた汐のにほひをつれて
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2016/11/03 20:50
隣屋のモルタル壁に残されてうつせみひとつ夕日に透けり
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2016/11/03 20:49
わるなすび薮中に実をつけゐたり終はつたこともをはらぬことも
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2016/11/03 20:48
真青なる空に白雲かがやけり信号を待つリアウィンドゥに
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2016/11/03 20:47
「文月葉月」
   文月葉月 ...続きを見る

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2016/10/26 20:46
一日がしれつと過ぎて猛暑日のをはりのひかりは蜥蜴におよぶ
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2016/10/26 20:41
ご夫婦が丹誠になる唐黍の太実のひげのいまだし青し
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2016/10/26 20:40
葉月なり山を下りこし秋茜はかなき色に田のうへをとぶ
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2016/10/26 20:39
川堰のうへに薄もやたちこめる 文月の雨のしばしをやみぬ
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2016/10/26 20:39
線路にそふ児童公園うんていに男児がひとり下がりてをりぬ
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2016/10/26 20:38
蜆とる舟の舳先をふうはりとゆりかもめ二羽かすめ飛びゆく
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2016/10/26 20:37
水路灯ひとつひとつにとまりゐる河鵜むきむき羽をかかげて
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2016/10/26 20:37
宍道湖の波止にあそべる黒鴨のはづくろひする羽に風くる
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2016/10/26 20:36
大工なりし舅は仕事の休憩を「煙草にするか」といひたり昭和
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2016/10/26 20:35
杖とハンカチを上がり框にそろへおく九十三歳投票の朝に
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2016/10/26 20:34
短歌人誌 十月号より その六
ボックスのぼくの前の人 四つ目の駅に着くころには化け終わる     小林惠四郎 ...続きを見る

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2016/10/18 21:19
短歌人誌 十月号より その五
大暑はや疲れはきざし電動のトイレの蓋に甘噛みされぬ     岡本はな ...続きを見る

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2016/10/17 20:13
短歌人誌 十月号より その四
ちちははを迎えるための笹寿司を作らんがため新笹を採る     上野節子 ...続きを見る

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2016/10/15 21:04
短歌人誌 十月号より その三
あかときの蜘蛛の巣はらう竹箒背たかのっぽの息子が起きて来る     小原祥子 ...続きを見る

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2016/10/13 20:32
短歌人誌 十月号より その二
アカウントが墓標となりぬいつの日か我亡きあとのSNSの     植松豊 ...続きを見る

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2016/10/12 21:19
短歌人誌 十月号より その一
合歓咲けば春日井内科おもひいづ 木陰に人力車夫が待ちゐき   佐々木順子 ...続きを見る

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2016/10/06 20:46
「フラッシュバックかも」
  フラッシュバックかも ...続きを見る

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2016/09/26 20:58
文月のつばめ一羽が電線にとまり飛びたつまでをまもりつ
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2016/09/25 19:25
川の面にかるがも水の底に鯉かたみに方向転換をせり
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2016/09/24 19:55
国道の電話ボックス葛の葉におほはれてゐる後ろの面が
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2016/09/23 19:58
短歌人誌 九月号より その九
のべ竿の穂先の赤きリリアンに道糸つなぎ日没を待つ     たかだ牛道 ...続きを見る

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2016/09/22 20:37
舗装路にこぼるる合歓の桃色が雨にうたれてくたりはりつく
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2016/09/21 20:20
短歌人誌 九月号より その八
漢文の亀井先生「桃源記」遠き眼をして話してくれき     後藤祐子 ...続きを見る

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2016/09/20 20:45
家族五人キャロル360に野根山の坂を越えしことあり
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2016/09/19 20:27
短歌人誌 九月号より その七
六月の窓辺によりて編むドイリー光もともに編みこみてゆく     田中愛 ...続きを見る

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2016/09/17 19:59
崖下へなだれ落ちゆく住宅をテレビがスローモーションに見す
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2016/09/16 20:33
短歌人誌 九月号より その六
ここにある水引草は残さむか初夏の草取りは楽しみてせむ     永井秀幸 ...続きを見る

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2016/09/15 20:32
けがれ知りし君よ柱に背をあづけトレモロをひく幾度も弾く
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2016/09/13 20:21
短歌人誌 九月号より その五
軍国の世に生を享け青春を飢餓に過ごして飽食に老ゆ     荘司竹彦 ...続きを見る

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2016/09/12 19:57
しかめつ面のピエロの顔で綿埃 さあおくすりをおのみなさいな
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2016/09/09 21:23
短歌人誌 九月号より その四
障子紙切って貼るのも女の仕事かかる仕事もたのしき日暮れ     高木文子               女;め    障子の少しばかり破れたところに梅や桜に切つたものを貼りつける。    同じ白い障子紙でももちろん好いんだけれど、色や柄の付いたのや千代紙でも面白い。    我が家は許されないけれど。    全体を貼り換えるのは、男の仕事。 ...続きを見る

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2016/09/08 20:51
板敷きの隅より転がりいできたるわたぼこりに名を付ければ怒り
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2016/09/06 20:27
短歌人誌 九月号より その三
外出に疲れて帰りたる妻がラーメンつくると厨から言う     大原昭 ...続きを見る

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2016/09/05 20:23
回覧板もちゆく露路に山梔子がつよくにほひぬ日は落ちかかり
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2016/09/04 20:29
集落をむすぶ橋なり日はおちてむらさきかたばみしがめば酸ゆし
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2016/09/02 21:08
短歌人誌 九月号より その二
夏至の夕べのサックスブルーの空の下ひかりを曳きて家族帰りく     小島千恵子 ...続きを見る

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2016/09/01 21:09
川堰のうへに薄もやたちこめる文月の雨のしばしをやみぬ
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2016/08/31 20:09
短歌人誌 九月号より その一
ときどきは監視カメラに目をやりて一時間ほど立ち読みをせり     岩月園生 ...続きを見る

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2016/08/30 21:09
短歌人誌 八月号より その十
朝露の奥田愛基の面影の畢婆迦羅像の細きゆびさき     勺禰子                畢婆迦羅;ひばから    子の会吟行合宿in奈良での吟行詠。    奥田愛基はかのSEALDsの活動家。 ...続きを見る

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2016/08/25 20:11
「草」
  草 ...続きを見る

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2016/08/24 21:40
天上にスーパーマーズあかときに胎児のかたちの眠りは浅し
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2016/08/23 20:23
短歌人誌 八月号より その九
げんげ田に花かんむりを冠りたる娘七歳 きのふのごとし     時本和子 ...続きを見る

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2016/08/22 20:20
県道の落石防止柵に垂るすひかづら今朝はしづくしてをり
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2016/08/21 22:10
五月雨や雨の滴をまとひたる花菖蒲ひと束もらひてかへる
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2016/08/19 22:36
濃紫うすむらさきと染めわける花菖蒲胸にいだけば重し
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2016/08/18 21:02
短歌人誌 八月号より その八
人生は「少年ジャンプ」のやうであり更なる強敵また現われる     さつき明紫 ...続きを見る

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2016/08/17 21:59
山の湯にバニラソフトを食べてゐる十歳も五歳も三歳もをらず
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2016/08/16 20:18
短歌人誌 八月号より その七
マーマレードを掬ひし銀の匙を嘗む 嘗めて戻らぬ艶のありたり     たかだ牛道 ...続きを見る

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2016/08/15 20:41
争ひののちを張り詰め中食を夫と母の部屋へとはこぶ
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2016/08/14 21:36
短歌人誌 八月号より その六
あの時に失ったもの得たものを秤にかけるオバマのハグに     栄田一平 ...続きを見る

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2016/08/13 20:58
おほきなる魚の骨が乾きゐて河川公園鳥影はなし
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2016/08/12 22:25
短歌人誌 八月号より その五
黒揚羽をおふ幼子がひなげしの群れ咲くむかうに見えなくなりぬ     田端洋子 ...続きを見る

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2016/08/11 21:00
原は草におほはれ黄花のブタノサラダところところにかたまり咲ける
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2016/08/10 20:54
をばさんが施設にはいりをぢさんはすこし饒舌草取りしつつ
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2016/08/09 20:38
短歌人誌 八月号より その四
憑き物をおとすごとくにある日妻はピアノ売りたりわれはおどろく     矢野義信 ...続きを見る

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2016/08/05 20:35
川土手に草刈り機の音響きゐる刈られし草や土にほひして
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2016/08/04 20:21
短歌人誌 八月号より その三
よく寝る子 寝る子は育つそうだけどほれ泣いてみろ泣くのも仕事     桃林聖一 ...続きを見る

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2016/08/03 22:02
新緑の簸川平野の田の土の鋤きかへされて水ひかりたり
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2016/08/02 20:05
短歌人誌 八月号より その二
電話にて恋してるかと冷かされウフフと笑い恋いもしたいね     青木洋子 ...続きを見る

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2016/08/01 20:28
熱のさがりし十歳がつめをきつてゐる切りたる爪は屑籠に落とし
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2016/07/31 20:24
短歌人誌 八月号より その一
膨らんだカバンの中の核ボタン大統領とともに旅ゆく     大住迪子 ...続きを見る

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2016/07/30 20:39
「in 奈良」
  in 奈良 ...続きを見る

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2016/07/26 20:23
風はきて早月あしたの田の端にたつあをさぎの飾り羽ゆる
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2016/07/25 21:22
金堂を風吹きとほり近鉄奈良線ふみきりの音がはこばれてくる
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2016/07/24 20:20
ちてつさんの新妻と禰子ちやんのだんはんと西大寺駅にハグし別れる
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2016/07/23 20:58
ちてつさんと新妻と禰子ちやんとだんはんと呑む立飲み屋の卓にすがりて
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2016/07/21 20:21
短歌人誌 七月号より その九
毛足ながきホテルの絨毯靴音を吸いつつわれを淑やかにせり     荒井孝子 ...続きを見る

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2016/07/20 20:24
西大寺参道に入りあるかなきかのかをりをたどり藤棚に至る
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2016/07/18 21:00
短歌人誌 七月号より その八
拘縮のちさき手の甲の青ずみに触れれば温しぬくし母の手     岡本はな ...続きを見る

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2016/07/17 20:04
大仏殿朱塗り格子の天井へ梯子段のびる手摺りはあらず
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2016/07/14 21:11
短歌人誌 七月号より その七
何も見ない目でいることがこんなにも楽だってこといつ知ったのか     上村駿介 ...続きを見る

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2016/07/13 21:35
二月堂をくだりてゆけば大湯屋のわきに蓮華が咲いてあかるむ
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2016/07/11 19:57
短歌人誌 七月号より その六
脱力の身体起こし立ちあがる眩暈か余震か揺れて分たず     さとうひろこ ...続きを見る

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2016/07/10 20:53
「鹿せんべいとばし大会」幟あり若草山のふもとまできて
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2016/07/09 20:16
短歌人誌 七月号より その五
ひとりゐて腹減らぬかと団地なる近所の人よりどら焼き″もらふ     河村栄二 ...続きを見る

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2016/07/08 20:07
元興寺塔阯のよこの二階屋に洗濯物のゆれてゐるなり
土佐湾の奥、浦戸湾にそそぐ川の、河口付近。 ...続きを見る

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2016/07/07 20:07
短歌人誌 七月号より その四
幼子がバリに拾いし貝殻は遠き旅して我のてのひら     田中佐智子 ...続きを見る

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2016/07/06 20:38
しもたやに月当番の木札あり芝突抜町ならまち通り
   芝突抜町:しばつきぬけちょう ...続きを見る

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2016/07/05 22:02
短歌人誌 七月号より その三
おしゃべりな姉と妹連れ立ちて春に履く靴を買ひに出掛ける     安野文麿 ...続きを見る

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2016/07/04 21:40
阿修羅像かひなの筒の六本が国宝館の照明にてる
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2016/07/03 20:55
短歌人誌 六月号 会員1欄より その4
新しき制服を着てぎこちなく自転車に乗る子を送り出す     さつき明紫 ...続きを見る

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2016/07/03 15:20
短歌人誌 七月号より その二
噴きあがる汗にまみれた少年の胸おびやかす少女の視線     山田多雨 ...続きを見る

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2016/07/02 21:00
御衣黄の赤がきはまり花房のままに散りしく風吹きしのち
本日真夏日。 ...続きを見る

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2016/07/01 21:09
短歌人誌 七月号より その一
大正のダリアなまなまあふれさせ黒田清輝の留紺の壺     桐江襟子 ...続きを見る

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2016/06/30 21:40
「花を待つ」
  花を待つ ...続きを見る

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2016/06/18 21:06
一時停止違反切符をきられたり詠草十五首を投函ののち
キウイのこども。 ...続きを見る

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2016/06/17 20:23
おむかへの助手席に窓を指さしてほらさくらだよ三歳がいふ
さくらゆ木洩れる陽 ...続きを見る

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2016/06/16 20:04
トンネルをみつつくぐりて満開の木蓮を見にゆかむとおもふ
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2016/06/15 20:40
川の面に雲ながれ青き空ながれ落ち椿ひとつひろひて流す
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2016/06/11 20:25
短歌人誌 六月号 会員1欄より その3
商店街は商店街でまっぴるま 自転車は自転車でまっぴるま     鈴木杏龍 ...続きを見る

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2016/06/10 21:10
高枝にかかるからすの巣のひとつ桜つぼみにふちどられたる
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2016/06/09 20:39
短歌人誌 六月号 会員1欄より その2
鎮痛剤飲みて腰痛治まれば効きすぎなどと暫くおもふ     安達正博 ...続きを見る

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2016/06/08 21:13
手品師のステッキの先にとびいづる今年の桜ふたつみつほど
消防団消防操法大会開催中。 ...続きを見る

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2016/06/07 20:03
短歌人誌 六月号 会員1欄より その1
皿の上に魚しずかなりあざやけく焼かるるまえの尾びれのひかり     北岡晃 ...続きを見る

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2016/06/06 21:01
春なりとおもへば春なりスーパーの野菜売場に蕗の薹たつ
三歳がおかあさんと作つたクッキーをいただいちやいました。 ...続きを見る

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2016/06/05 20:16
ゆふまぐれ障子を閉てる音をきく人の暮らしに音は鋭し
定家葛も、もうとうに終わつてしまつた。 ...続きを見る

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2016/06/04 20:12
短歌人誌 六月号 会員2欄より その4
ふきのとう酢豚にいれて桃林中華料理店春のヴァージョン     桃林聖一 ...続きを見る

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2016/06/03 20:33
春の風障子をゆすりテレビでは夫が妻を刺さしたと報ず
この泡、何でしよ。 ...続きを見る

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2016/06/02 20:17
短歌人誌 六月号 会員2欄より その3
ふるさとのこの雪を南の地にありて思ひつつ死にし兄かも知れず     柿沼良訓 ...続きを見る

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2016/06/01 21:40
ランチする友のをらねば昼闌けてテレビに清原和博をみる
大きな魚を飲み込んだところで、先日来の青鷺君の写真はお仕舞ひ。 ...続きを見る

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2016/05/31 20:32
短歌人誌 六月号 会員2欄より その2
ダイニングテーブルの上が散らかると私の心も散らかっている     笠原宏美 ...続きを見る

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2016/05/30 21:48
軒をうつ三月の雨かそけくてやさしいことを言はむとおもふ
忍冬も定家葛も黄ばんでしまつた。 ...続きを見る

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2016/05/29 20:30
春の夜のオクラホマミキサーかなしけれ畳のうへにステップを踏む
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2016/05/28 20:00
短歌人誌 六月号 会員2欄より その1
ふるさとの卯月はお遍路ふえるころ明け方磯の匂ひするころ     柊慧 ...続きを見る

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2016/05/27 21:05
「こはれる感じ」
  こはれる感じ ...続きを見る

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2016/05/26 21:10
テレビ見むと座ればまるまりくるせなを立て直さむとたてなおしたり
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2016/05/25 20:04
オパールのリングがきつくなつたのは子供が家を出てのちのこと
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2016/05/24 22:03
性愛のあからさまなるさびしさに椿散りしく庭をみてゐる
定家葛が咲いてゐました。 ...続きを見る

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2016/05/23 19:53
外出をいとふ日日室にゐて身はふとりくる歌は痩せゆく
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2016/05/22 20:57
ミスマープルの推理力なくみおくりぬ音高く戸をたてる背中を
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2016/05/21 20:04
食卓のもの直角に平行にならべる 人の口うごく間を
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2016/05/19 20:54
短歌人誌 五月号 会員1欄より その4
木枯らしに剥ぎ取られたるわが帽子交差路の空をかろやかにとぶ     安達正博 ...続きを見る

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2016/05/18 20:59
昼つ方こはれる感じに起きてきて中食をくひ室へもどりぬ
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2016/05/16 20:31
短歌人誌 五月号 会員1欄より その3
うそみたくしずかな朝に袋から出した食パン焼かずに食べる     鈴木杏龍 ...続きを見る

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2016/05/15 21:25
奥出雲歌会
塔短歌会奥出雲歌会に参加させていただきました。 ...続きを見る

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2016/05/14 21:09
目に入りしほこりぺろりと涙ごと舐めてくれたりマツヱばあちやん
あーぶらぶんけん そばのかわ いたいいたいは うそのかわ ...続きを見る

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2016/05/12 21:01
短歌人誌 五月号 会員1欄より その2
夜九時のやや柔らかきベクトルをたしかめながら読む「短歌人」     古賀大介 ...続きを見る

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2016/05/11 21:08
衰弱死せし赤ちやんの八ヶ月に母とかはせる笑みのいくたび
    三月二日保護責任者遺棄の疑ひで逮捕される ...続きを見る

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2016/05/09 20:19
短歌人誌 五月号 会員1欄より その1
ロビーから中待合へと院内を進むにつれて空気の変はる     牛尾誠三 ...続きを見る

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2016/05/08 21:26
春の水するりのみどをくだりけりあつけらかんと昼の月でて
夏日の後の、小寒い一日。 ...続きを見る

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2016/05/06 20:48
短歌人誌 五月号 会員2欄より好きな歌を その4
梅林にニーハオニーハオ声がして万葉人の愛した梅の花     加藤秀                                 梅の花:メーホア ...続きを見る

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2016/05/05 21:06
『バルサの翼』
小池光第一歌集『バルサの翼』を落手。 ...続きを見る

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2016/05/04 20:08
一群れの小鴨みてゐる橋のうへ軽トラ二台とほりすぎたり
昨日の夏日と変わつて、雨模様の一日。 ...続きを見る

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2016/05/03 20:16
短歌人誌 五月号 会員2欄より好きな歌を その3
食欲の失せし入所者ひとくちの水飲み込むと喉微かに動く     木村昌資 ...続きを見る

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2016/05/02 21:36
短歌人誌 四月号 同人2欄より好きな歌を その1
  四月十三日に書きかけたまま、アップするのを忘れてゐました。中途半端ですがひとまづ。 ...続きを見る

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2016/05/02 20:44
雪ふれば若犬まろびし川原をかうべをあげて散歩するなり
今年のグリーンカーテン、ちょっと浮気をして、朝顔に。 ...続きを見る

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2016/05/01 19:43
短歌人誌 五月号 会員2欄より好きな歌を その2
リサイクルショップにコート売れしかばかねて欲しき本を奮発せり     鈴木裕子 ...続きを見る

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2016/04/30 21:35
閏月あけて朔日あしたより降るあわゆきの川面にとける
ねぎぼうず ...続きを見る

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2016/04/29 20:20
短歌人誌 五月号 会員2欄より好きな歌を その1
燃え尽きるときが来たりておのづからさめてゆくなり使ひ捨て懐炉     鶴羽一仁 ...続きを見る

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2016/04/28 21:35
奈良へ
「2016子の会吟行歌会in奈良」へ行つてきました。 ...続きを見る

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2016/04/26 08:42
御衣黄
鬱金桜と同じ緑の桜ですけれど、やや小振りで花びらの数が少し少ないかな。 ...続きを見る

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2016/04/22 21:39
鬱金桜
薄緑色の桜です。 ...続きを見る

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2016/04/21 20:00
「毛」
  毛 ...続きを見る

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2016/04/19 21:08
父母の姓に短歌を書いてゐる嫁ぎし姓に受取りをかき
暖かい一日に足踏み。 ...続きを見る

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2016/04/16 20:40
ドクターヘリ発着場にうすらひをしだく音たて豆柴がくる
狸くん。 ...続きを見る

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2016/04/14 21:46
しなやかなる指はくまれて膝にあり真中朋久おひげさんなり
わたしのプログレぢいさん。 ...続きを見る

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2016/04/13 20:44
短歌人誌 四月号 会員1欄より好きな歌を その2
「越後屋よお前もワルやのう」甘利氏の顔と重なりて長い冬   小原英子 ...続きを見る

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2016/04/12 20:08
おとがひにながくのびたるいつぼんの毛をみつけたり歌会の席に
さくらの歌ができません。 ...続きを見る

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2016/04/11 22:25
短歌人誌 四月号 会員1欄より好きな歌を その1
上七軒の小路に甘酒いただくもゆきつくところの家族のかたち   水原茜 ...続きを見る

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2016/04/08 20:59
温泉の湯に靡きゐるほとの毛にしろきがありて冬空たかし
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2016/04/07 20:45
群竹の素枯るるにつむ堅雪のおもくしあれば項垂れてをり
飛行機雲が、交差してゐたのです。 ...続きを見る

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2016/04/06 22:55
シニア料金四百十円露天湯に冬の白雲ゆれつつながる
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2016/04/05 22:32
お使ひより戻りしのちにロラゼパム一粒のみてかなしくなりぬ
小雨。 ...続きを見る

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2016/04/04 19:08
短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その4
まがおにて昔はすぐに戻りしと百年の皺つまみて母は   中川由美子 ...続きを見る

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2016/04/03 20:36
「くたばれ」と声にいだしてアクセルを緩め病院坂をくだりぬ
満開の桜を見つつ。 ...続きを見る

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2016/04/02 20:53
短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その3
ポッケからすり落ちたものが何なのか分からないけどたぶん白かった   笹川諒 ...続きを見る

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2016/04/01 20:31
こさぎ一羽山陰本線橋桁をくぐり砂州へとおりてゆきたり
本日五分咲き。 ...続きを見る

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2016/03/31 20:11
短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その2
自転車の通学許可番号(069)佳代ちゃんが張り間違えてしまった卯月   夏男・G ...続きを見る

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2016/03/30 20:34
北山をとぢたる雪のカーテンが斐伊川にそひちかづききたり
めじろ。 ...続きを見る

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2016/03/29 19:57
短歌人誌 四月号 会員2欄より好きな歌を その1
名札には血液型も記されて警備員エントランスに立つ   亀尾美香 ...続きを見る

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2016/03/28 20:57
Facebookは雪積む町の画をみしむ弘前のゆき雲南のゆき
動悸がする。 ...続きを見る

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2016/03/27 20:38
一夜さをすさびし風に折られたる桜一枝ひろひてかへる
土手に風で折れた桜の、かなり大きな枝が落ちてゐました。蕾はかなりふくらんでゐます。 ...続きを見る

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2016/03/26 20:36
短歌人誌 三月号 「転石集」より好きな歌を
「転石苔を生ぜず」 七十代、八十代の ROLLING STONES の歌。 ...続きを見る

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2016/03/25 20:11
短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その3
短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その3 ...続きを見る

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2016/03/24 21:02
短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その2
短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その2 ...続きを見る

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2016/03/23 20:12
短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その1
短歌人誌 三月号 同人2欄より好きな歌を その1 ...続きを見る

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2016/03/21 21:54
「申の刻にはお茶を」
  申の刻にはお茶を ...続きを見る

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2016/03/20 09:50
短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その2
短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その2 ...続きを見る

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2016/03/19 20:03
あづさゆみ春の猿臂にひきよせるひとのあらむか白き息して
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2016/03/17 20:22
境内にりんちやんの耳のうしろ掻く謹賀新年ごあいさつなり
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2016/03/16 22:19
短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その1
短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その1 ...続きを見る

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2016/03/15 20:58
初詣さるやさらずや幸不幸「吉」のお御籤ほつえに結ぶ
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2016/03/14 20:17
明けて元旦着信音ぞかろやかにUNIQLOメルマガ初メールなり
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2016/03/13 20:48
あらまたの歳を迎へむつごもりに猿頬貝を煮つけるところ
奥出雲歌会へ。 ...続きを見る

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2016/03/12 19:45
あかときに厠にたちて見る月の満月にして山の端照らす
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2016/03/11 20:43
短歌人誌 三月号 会員2欄より その3
短歌人誌 三月号 会員2欄より好きな歌を その3 ...続きを見る

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2016/03/10 20:07
冬至なり南京カボチャをマッシュしてサラダとなしつうらら小昼に
一時不停止、一時停止違反で切符を切られちまつた。 ...続きを見る

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2016/03/09 19:49
短歌人誌 三月号 会員2欄より その2
短歌人誌 三月号 会員2欄より好きな歌を その2 ...続きを見る

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2016/03/08 21:02
短歌人誌 三月号 会員2欄より
短歌人誌 三月号 会員2欄より好きな歌を ...続きを見る

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2016/03/07 20:53
杖二本操りあるくノルディックウォーキングなり冬空高し
本日は鳥取みずたまり歌会へ。 ...続きを見る

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2016/03/07 19:58
冬至なり南京カボチャをマッシュしてサラダとなしつうらら小昼に
ちいさな、ちいさな枇杷の実。 ...続きを見る

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2016/03/06 20:49
斐伊川の水面よりたち斐伊川の水面にいたる冬の虹はや
心持ち、桜花芽がふくらみかけてるやうな。 ...続きを見る

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2016/03/04 20:54
鳰鳥の木の下水を分け出でて入りてこの歳つごもりちかし
写真は、先日の雪のもの。 ...続きを見る

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2016/03/03 20:59
子供の貧困は経済的損失と算定されたり日本のニュースに
せつかく佳きお日和の一日を、室にこもりて過ごしてしまへり。 ...続きを見る

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2016/03/02 20:29
たらちねの姓を離れるかなしみの憲法に違反せずと人言ふ
最高裁は夫婦別姓を認めない民法の規定を合憲とした    たらちねの姓を離れるかなしみの憲法に違反せずと人言ふ ...続きを見る

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2016/03/01 21:27
短歌人誌 二月号 同人2欄より その4
短歌人誌 二月号 同人2欄より その4 ...続きを見る

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2016/02/29 14:27
短歌人誌 二月号 同人2欄より その3
短歌人誌 二月号 同人2欄より その3 ...続きを見る

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2016/02/26 20:27
短歌人誌 二月号 同人2欄より その2
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2016/02/25 21:03
短歌人誌 二月号 同人2欄より その1
短歌人誌 二月号 同人2欄より その1 ...続きを見る

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2016/02/23 20:05
短歌人誌 二月号 会員1欄より その3
短歌人誌 二月号 会員1欄より その3 ...続きを見る

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2016/02/22 20:13
「冬へ」
  冬へ ...続きを見る

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2016/02/20 20:56
短歌人誌 二月号 会員1欄より その2
短歌人誌 二月号 会員1欄より その2 ...続きを見る

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2016/02/19 21:21
お一人様ダイニング炬燵に腰据ゑて九十二歳に冬ぞ来向かふ
家鴨口がチャーミング。 ...続きを見る

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2016/02/18 21:21
神立橋にさしかかるとき青き空の広がりてくる雲をならべて
つぐみ ...続きを見る

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2016/02/17 20:07
短歌人誌 二月号 会員1欄より その1
短歌人誌 二月号 会員1欄より その1 ...続きを見る

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2016/02/16 21:14
朝朝にひく眉尻のさがりくる ロールキャベツをことこと煮込む
金黒羽白(キンクロハジロ) ...続きを見る

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2016/02/14 20:30
短歌人誌 二月号 会員2欄より その2
短歌人誌 二月号 会員2欄より その2 ...続きを見る

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2016/02/13 19:51
歯科助手に歯は磨かれて真裸になりたるここち舌にことほぐ
真鴨 ...続きを見る

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2016/02/12 19:29
短歌人誌 二月号 会員2欄より
短歌人誌 二月号 会員2欄より ...続きを見る

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2016/02/11 20:48
こまやかに泡立てたるをおもむろに頬にのせたり山の湯にきて
青鷺 ...続きを見る

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2016/02/10 19:57
屋根をうつおとして時雨のふるあした霜月はじめ冬は来向かふ
何鳥でせうか。 ...続きを見る

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2016/02/08 20:32
秋の日のさしてあかるむ縁側にこころよわりにペディキュアをすも
軽鴨 ...続きを見る

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2016/02/07 20:01
朝生風子 歌集『なう猫よ』より
   朝生風子 歌集『なう猫よ』      ちよび髭のちちの写真を手にとればたちまちわれは九歳になる ...続きを見る

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2016/02/05 20:02
血圧が高めとSNSに書き受診をすすめられれば行かむ
カワアイサ。 ...続きを見る

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2016/02/04 20:11
奮発して遊覧馬車にのせたのに四歳は三度「くしゃい」といひたり
つぐみ。 ...続きを見る

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2016/02/03 20:24
時本和子 歌集『遠景』より
   時本和子 歌集『遠景』 ...続きを見る

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2016/02/02 20:36
ほうれん草白菜みづな蕪キャベツ大根人参 家庭菜園に
降る雪を見上げる。 ...続きを見る

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2016/02/01 20:25
斎藤寛 歌集 『アルゴン』 より
 十年来の友人、斎藤寛さん(短歌人会同人)の歌集『アルゴン』より幾つか。六花書林発行。 ...続きを見る

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2016/01/31 20:53
町川にもどりきたりしかはあいさ樺色の頭に波をわけゆく
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2016/01/30 21:43
「カワアイサ」こゑにでにけり聞くひともなき町川の高岸の辺に
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2016/01/29 20:51
春野りりん『ここからが空』より
   春野りりん  『ここからが空』より ...続きを見る

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2016/01/29 20:46
風どうと吹いてもみぢを舞ひあげる輝くものはやがてうしなふ
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2016/01/28 20:48
短歌人誌「二月の扉(題詠・健康法を読む)」より
短歌人誌「二月の扉(題詠・健康法を読む)」より ...続きを見る

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2016/01/28 20:43
短歌人賞受賞作 中井守恵 「霧雨の中」より
第六十一回短歌人賞受賞 中井守恵 「霧雨の中」より ...続きを見る

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2016/01/26 20:07
「しかして」
  しかして ...続きを見る

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2016/01/24 18:57
一晩をかけ編まれたる蜘蛛の巣ををしみて今朝ははらはずにおく
パディントンは、ブラウンさん一家を必要としてゐる。 ...続きを見る

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2016/01/22 20:25
月に群雲否蜘蛛の網 叱られてにはとり小屋の隅にみあげる
先日、胃がひつくり返つてより初めて入浴する。 ...続きを見る

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2016/01/21 19:54
ひとつ家にアシダカグモと住まひする昭和の子供のてのひら大の
写真はドクターヘリ。 ...続きを見る

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2016/01/20 19:50
白くおほきいわかもと様の卵嚢よりくもの子湧きたりたちまち消たり
山陰にも強い寒気が入つてゐます。 ...続きを見る

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2016/01/19 17:41
お便所の窓にちひさき蜘蛛がゐてずいと蠅とるさまにみとれる
胃がひつくり反つてしまひ、数日伏せつてゐました。 ...続きを見る

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2016/01/18 17:48
ゆふさりて雨となりたり軒下のくもの巣網にかかる水玉
十年日記の六年目を書いてゐる。 ...続きを見る

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2016/01/14 20:45
ワールドワイドウェブに掛かりしムシあまた弱虫蛆虫バグ腹の虫
昨日からの半日ドックの残りを済ませ、そのまま出雲へ。 ...続きを見る

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2016/01/13 21:08
平成にスパイダーマンしかして昭和にスーパーマン アメリカ眩し
胃カメラを呑む。 ...続きを見る

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2016/01/12 20:51
児雷也が放つあつぱれ千筋の糸 桟敷席より身をのりいだし
凹むことつづく。 ...続きを見る

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2016/01/11 19:18
蜘蛛の巣の衣装に大立ち回りする錦之助はた東千代之介
市の消防出初式がありました。 ...続きを見る

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2016/01/10 21:24
短歌人誌一月号会員1欄より
先日買つたセーターがあんまり暖かいものだから、色違いを買つてしまつた。 ...続きを見る

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2016/01/09 20:40
短歌人誌一月号同人2欄より
短歌人誌を読む。 ...続きを見る

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2016/01/08 21:11
みぎの手に杖をひだりの手に箒を九十二歳がくもの巣はらふ
今年は未だ歌ができてゐない。 ...続きを見る

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2016/01/07 21:54
蜘蛛の糸ますぐ下りたるいつぽんに苦瓜の髭巻きつくところ
所属の結社 短歌人会 に出す詠草をまとめ始める。 ...続きを見る

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2016/01/06 20:31
An Airmail
もう、十五年近く昔に、町に英語助手として赴任してゐた青年から、年に一度ほどカードが届く。 ...続きを見る

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2016/01/05 21:00
初詣
国道に沿ふ信号機の脇に紅梅白梅が植えられてゐる。 ...続きを見る

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2016/01/03 20:35
あけましておめでとうございます
  明けて元旦着信音ぞかろやかにUNIQLOメルマガ初メールなる ...続きを見る

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2016/01/01 10:04
Thanks!
ゆるくて地味なブログに、それでも日に数人は来ていただいている様子。 ...続きを見る

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2015/12/31 20:10
「浜」
  浜 ...続きを見る

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2015/12/30 19:47
秋晴れて谷村はるかにあひにゆく伯耆大山笠雲のした
朝早く勝手口を出ると、山の端に月が沈むところでした。 ...続きを見る

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2015/12/26 20:12
芋名月栗名月などいひあひて夜長ファミマのモンブラン食ぶ
朝です。 ...続きを見る

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2015/12/25 19:24
クリスマス
  電飾の天使舞い降り母と子とハンバーガーを食むポテトをつけて ...続きを見る

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2015/12/24 20:16
ブロッコリーゆでる時間を長くするよわりたる歯をいたはるために
目覚めると、朝焼けを見たくなつた。 ...続きを見る

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2015/12/22 20:43
稲刈りをすませたる田の幾枚がすがすがとして秋の日に照る
目のところを横切るエメラルドグリーンの過眼線がコガモの特徴です。 ...続きを見る

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2015/12/21 20:17
白鷺の立つ田たたぬ田 海のにをふ町に住まむといよいよ思ふ
昼下がり、からりと晴れて散歩に出かけました。 ...続きを見る

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2015/12/19 21:01
この夏のゴーヤのいきほひ弱くして実の三つばかり熟れて落ちたり
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2015/12/18 20:01
浜にきて五色の石をひろひたることもはるけし足を濡らして
今冬、一番の冷え込みでした。 ...続きを見る

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2015/12/17 20:12
切通の峠の先に空がみえ越えれば海がせり上がりくる
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2015/12/16 20:39
祭壇に捧げるかたちに両の手でアイランくんにありしからだを
エナガ ...続きを見る

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2015/12/15 19:58
九十二歳は背のますぐなる椅子にかけ右に傾いで寝息を立てて
エナガとコガラの交じつた小さな群れに出会いました。 ...続きを見る

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2015/12/14 19:51
クッションに俯せなりに寄りかかりよだれがすこし垂れて四歳
むむ、引きこもりたし。 ...続きを見る

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2015/12/13 20:22
手足ひき胎児の形に横たはりソファーベッドに十歳ねむる
奥出雲歌会へ。 ...続きを見る

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2015/12/12 20:56
あふのけに手足をひらき日をうけて二歳は寝息もたてずに眠る
昨夜より風強く気温は高目。 ...続きを見る

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2015/12/11 20:05
波際にこどもは伏せてこころもち膝曲がりお尻が持ち上がつてゐる
批評をひとつ書きあげんとすも、頭重く、ならず。 ...続きを見る

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2015/12/10 20:20
「おとなの遠足」
 おとなの遠足 ...続きを見る

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2015/12/09 20:17
初蝉の木の下径をたどりゆく知りびととまた一会の人と
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2015/12/08 20:25
にはとりの塒のごとき輿に座す後醍醐天皇は名和の湊に
今冬一番の荒れ模様のお天気。 ...続きを見る

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2015/12/04 20:03
廃寺より掘りいだされしみほとけの足の五本の指にちからみつ
ジョウビタキかな。 ...続きを見る

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2015/12/03 20:02
鹿形埴輪鶏形埴輪ならびをり人と獣とへだてもあらず
大きな蕪。 ...続きを見る

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2015/12/02 20:44
岩屋古墳水鳥形埴輪のくちばしにドナルドダックの愛敬はあり
七月、日本歌人クラブ中国ブロック研修会に参加させていただきました。 ...続きを見る

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2015/12/01 20:19
現代短歌〔舟の会〕 『舟』 2015.12 冬号
『舟』第27号です。 ...続きを見る

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2015/11/29 10:28
プール
ワイパックス飲みてベッドに沈み込むプールの底の人体模型 ...続きを見る

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2015/11/22 19:50
霜月
  霜月 ...続きを見る

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2015/11/20 21:12
家庭菜園
ご近所の畑。 ...続きを見る

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2015/11/18 21:25
「水」
  水 ...続きを見る

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2015/11/16 20:29
子には子のペースがありてばあばにはお呼びのかからぬ幾日がある
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2015/11/15 21:00
定期預金は息子のためにのこさむと九十二歳がケアマネにいふ
黒揚羽、かな、たぶん。 ...続きを見る

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2015/11/14 21:02
勘定が悪いといひてデイサービスに行かぬと決める九十二歳
雨。 ...続きを見る

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2015/11/13 19:52
二歳なりイクラ海老鮭たひらげてのこるご飯をばあばにどうぞ
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2015/11/12 20:00
母さん来て父さんが来て黄色なるくちばしがでる八百屋の軒に
今年初めてのカワアイサを見ました。 ...続きを見る

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2015/11/11 11:12
すずやかに同じ墓には入らぬといひたり歌会ののちのランチに
カイツブリが、ぷくんと川面に出てきた。 ...続きを見る

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2015/11/06 19:47
牛の肉を食べむとおもふ赤身なる厚らに切らるるひと切ればかりを
ステーキとか、焼き肉とか、もうずい分と食してない。 ...続きを見る

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2015/11/05 19:12
話してもはなしてもことば埋まらざり甘き珈琲苦き珈琲
里芋の葉つぱ。 ...続きを見る

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2015/11/04 21:27
太陽光発電プラント見えてきて薩摩川内市内にもあらむ
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2015/11/03 20:06
アポロンのすずしき目許を見あげつつハイオク満タン給油ををへる
三瓶山にも秋。 ...続きを見る

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2015/11/01 20:33
宍道湖にむかひて髪をなびかする紅顔アポロのもとへちかづく
柿紅葉も、桜紅葉も、終わりに近付いてゐる。 ...続きを見る

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2015/10/31 20:18
貸本屋かっぱ書房のシャッターがおりて本日定休日なり
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2015/10/30 20:18
水見れば水の暮らしをおもひたり山の端にゆふづつがでてゐる
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2015/10/29 20:34
短歌人誌十一月号
短歌人誌十一月号が届きました。 ...続きを見る

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2015/10/26 20:15
 水面に嵌めこまれたるあなとして真鯉緋鯉のくちのいくつか ...続きを見る

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2015/10/25 20:51
「でんでんむし」
 でんでんむし ...続きを見る

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2015/10/23 09:14
たなうらにあまる白桃届きたり紀州の姉の心づくしの
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2015/10/18 20:30
薄青き栗の小いがをたなうらにのせ川に沿ひ家までもどる
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2015/10/17 20:09
集落をむすぶ橋なり日は落ちて紫かたばみしがめば酸ゆし
朝晩は十度ほどにも冷え込むのですが、日中は暖かい。 ...続きを見る

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2015/10/16 20:40
川堰の上に薄もや立ちこめる文月の雨のおやみぬしばし
夕焼けが奇麗でした。 ...続きを見る

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2015/10/15 21:34
でんでんむし殻の五粍の透くばかり文月のあめの舗装路をゆく
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2015/10/13 20:25
理不尽に腹立つことのなくなりてこころよはりのよはひとなりつ
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2015/10/11 21:12
庭隅におのづからなるどくだみの あからさまなる怒りは怖い
塔短歌会奥出雲歌会へ。 ...続きを見る

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2015/10/10 20:49
唐黍の実にさみどりのひげ垂れて行くのときけば行くよといらふ
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2015/10/09 20:19
タリーズの水出しアイスコーヒーにそふストローの吸ひて太しも
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2015/10/08 20:18
捕鯨の時代
Facebookで、捕鯨の時代の情報を交換してゐる。 ...続きを見る

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2015/10/07 20:39
ノンカロリーシロップ苦し『つきかげ』をカフェのソファーに沈みつつ読む
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2015/10/06 20:05
軍馬を悼む歌を詠みたる茂吉なり父は軍馬の手綱をとりき
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2015/10/05 20:29
輜重兵にありし父なりみたりごを前に唄ひきトラジトラジトラジ
アサギマダラ。 ...続きを見る

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2015/10/04 20:00
目をあけることができないあけなさい丸木位里、俊「原爆の図」在り
飛行機雲。 ...続きを見る

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2015/10/02 21:04
蕎麦の花が
蕎麦の花です。 ...続きを見る

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2015/10/01 20:52
道にそひカンナは赤し見上ぐれば八月六日の空澄みてをり
島根半島、枕木山華藏寺より。 ...続きを見る

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2015/09/30 21:10
十五夜
スーパームーンは雲の陰に ...続きを見る

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2015/09/29 22:51
今夜は中秋の名月だそうです
 中秋の名月といへ欠けることなき円形はさぶしきろかも ...続きを見る

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2015/09/27 20:16
今度は亀が
このまへは山羊だつたけれど、こんどは亀。 ...続きを見る

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2015/09/25 21:47
山羊の飛び出しに注意
 カシミール山羊のにこげをまとひたるをみなは聴くや風のべうべう ...続きを見る

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2015/09/23 21:24
栗拾ひへ
栗拾ひへ行つてきました。 ...続きを見る

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2015/09/21 20:55
彼岸花
 たましひがよりそうなどとふうことがあるのだろうか 彼岸花咲け ...続きを見る

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2015/09/20 20:32
銀木犀
  路地奥に銀木犀の香のたちて夕暮れどきはまよひごのとき ...続きを見る

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2015/09/19 21:06
「地に」
  地に ...続きを見る

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2015/09/16 20:37
鳥取産辣韭にして「らつきよう酢」に漬け一ヶ月辣韭漬け成る
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2015/09/13 19:51
町川の土手の並木の桜にきてこげらをみたり七年ぶりか
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2015/09/12 20:32
爆睡の金髪少女ながながと通勤快速三人掛けに
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2015/09/11 20:46
雉鳩の飛びたつときにいちまいの羽根をこぼしつ文月のそらへ
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2015/09/10 20:52
船橋質店ほそき通りの角にあり隣る店舗に流れ品売る
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2015/09/09 19:57
砂浜にとんびとをまりくだりきて波のゆくへをながめるばかり
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2015/09/08 20:54
夕焼けといふほどもなき空のした攻撃と弁護やがてとつぷり
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2015/09/06 19:22
うつしみはやがてとけだす暮れしのちもジャングルジムが影ながくひく
みずたまり歌会へ行つてきました。 ...続きを見る

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2015/09/06 00:23
できないと言へばいいだけ夕さりてなほ夏至の空未練がましく
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2015/09/04 19:42
浅緑いまだちいさき栗のいがをたなうらにのせ川ぞひをゆく
気温が三十度を越えず、凌ぎ易い。 ...続きを見る

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2015/09/03 20:26
しじふをとこ理不尽なる腹のたてやうを恐れてのちに憎しみ兆す
大阪に行つてきました。 ...続きを見る

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2015/09/02 20:10
三歳のことばにならずうつぶきて卓をうちたり夕餉の席に
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2015/08/29 20:34
ケアマネと話せば家族のことどもも自づとはなすカウンセルならむ
三十度を越えない日が増えてきて、嗚呼嬉しいことだと思つてゐましたのに、 ...続きを見る

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2015/08/28 20:56
せきれいと十秒がほど対峙して彼は空へゆき此は地にのこる
短歌のない日々でありまする。 ...続きを見る

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2015/08/27 21:25
十周年
ウェブリブログからのメールによると、このブログ、十周年になるそうです。 ...続きを見る

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2015/08/26 20:23
「かにかくに」
  かにかくに ...続きを見る

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2015/08/25 20:56
夜目にみる空木の花のほのしろく離れの二階に灯りがとぼる
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2015/08/24 20:35
焼立てのパン屋のパンの好きかをりぷつくりおよびにつつきはじめる
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2015/08/23 20:13
良いにほひと花束だせばこつちだよとパン差しだすは三歳である
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2015/08/22 20:20
カーネーションの花束をもつ二歳児が玄関先にこんちはといふ
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2015/08/21 21:03
国宝となりし松江城天守閣三十年がむかしのぼりき
二、三日、お休みします。 ...続きを見る

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2015/08/12 21:12
町でいちばんふるきコンビニ閉店す新規開店二店舗あるも
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2015/08/11 20:04
とまれかうまれシニア料金ありがたくディズニー映画なども観むとす
四週に一度のクリニックへ。 ...続きを見る

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2015/08/10 20:08
からびたる何のあるらむあるくときからから音す胸のあたりで
草臥れました。 ...続きを見る

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2015/08/09 20:34
父母をなくせしスレスタ少年にネパールの雨季近付ききたる
奥出雲歌会へ。 ...続きを見る

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2015/08/08 21:54
母は背に父は脚にと少年を覆ひてやがて息絶へたまふ
午後、ずいぶんと雷様がなりましたけれど、とうとう雨にはなりませんでした。 ...続きを見る

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2015/08/07 19:55
半球は黒土のへにならびをり玉葱畑に葉はたふれふし
八月六日午前八時十五分の空 ...続きを見る

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2015/08/06 20:27
定家葛さけばおもほゆわれにその名前をしへし佐山みはるさん
ふう ...続きを見る

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2015/08/05 19:38
自治会が草刈りをへし土手道に蕨ふたたび萌えてはかなし
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2015/08/04 20:29
ねむらむと数ふる羊まなうらにクレイアニメのごとく跳ねたり
いやはや、日毎一歩、あゆむばかり。 ...続きを見る

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2015/08/03 20:46
スタンリー・ヘイスティングスなるをとこへたれ探偵なれば読み継ぐ
お暑うございます。 ...続きを見る

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2015/08/03 07:50
アンパンマン
お気にいり絵本三冊おきにいりアンパンマンを 鞄にいれつ ...続きを見る

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2015/07/28 21:50
今日は天神さんの夏祭り
  天満宮夏の例大祭 ...続きを見る

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2015/07/25 20:24
歌集『アルゴン』 斎藤寛
斎藤寛さんが第一歌集『アルゴン』を出されました。 ...続きを見る

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2015/07/23 21:17
苦瓜またはゴーヤ
この夏もグリーンカーテン作るべくゴーヤ細苗六本をかふ ...続きを見る

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2015/07/22 20:59
「すこぶるに」
  すこぶるに ...続きを見る

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2015/07/20 20:56
この夏もグリーンカーテン作るべくゴーヤ細苗六本をかふ
三日ほどしのぎやすい日の後の、本日の猛暑は堪えました。 ...続きを見る

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2015/07/19 20:29
二日ばかり臥したるのみにさつき風 和蘭撫子ゆふべにとどく
十年来の歌友、春野りりんさんとは、短歌結社「短歌人」に入る以前からインターネット上でのおつきあいがありました。 ...続きを見る

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2015/07/18 20:25
春野りりん 『ここからが空』  
十年来の短歌の友人春野りりんさんが第一歌集を上梓されました。 ...続きを見る

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2015/07/17 21:00
さして律動的ともいへぬ雨音の軒うつ音をききつついねつ
台風11号の接近をテレビが報じてゐる。 ...続きを見る

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2015/07/16 20:27
二歳児を兎ケージに籠めしままその父母は何食らひしか
あぢ ...続きを見る

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2015/07/15 20:39
三歳がおむつにうんちをしたのちのうつぶきがちなる卯月花月
先日、日本歌人クラブ中国ブロック研修会に参加させていただきました。 ...続きを見る

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2015/07/14 20:18
インフルとなりし三歳アンパンマンの録画を見たりいくどもみたり
本日も、ほぼ猛暑日。 ...続きを見る

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2015/07/13 20:08
ばあしやんといひゐし二歳が玄関にばあばとよべり引つ越してのち
猛暑日、三日目。 ...続きを見る

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2015/07/12 20:16
砂原遺跡石器時代の遺跡にてモーターホテルの前庭にあり
台所、三十五度までになつてをりました。 ...続きを見る

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2015/07/11 20:51
いもうとの父とわたしの父がゐるどちらも父でそれぞれ違ふ
なんと暑い暑い一日でした。 ...続きを見る

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2015/07/10 20:59
いもうとはディズニー映画を観たといふわたしが観たのは007
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2015/07/09 20:57
いもうとはお座敷遊びに連れられてわたしはバーで甘いジュースを
写真とは違つて、本日は終日雨。 ...続きを見る

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2015/07/08 20:27
露天湯は潮にみたさる中土佐の空つきぬけて風のなかなり
雨のひとひ。 ...続きを見る

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2015/07/07 20:10
土佐弁に友とはなせばたちまちに二十歳となりぬ桐の花さく
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2015/07/04 20:42
谷筋に残雪ほそく消えのこる伯耆大山ふりさけみたり
今年初めての鉄漿蜻蛉を見ました。 ...続きを見る

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2015/07/03 21:11
ほたる
諤々と語るをとこのこめかみの ほうほうほたるまういいでせう ...続きを見る

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2015/06/23 20:34
梅雨、あれこれ
梅雨寒の朝の光をまとひたる花栗のうしろ暗みてをりぬ ...続きを見る

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2015/06/22 21:22
合歓
ももいろの頬紅刷毛のこぼれちる合歓の木下をたれかあゆまむ ...続きを見る

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2015/06/21 22:06
奥出雲歌会へ
今日は奥出雲歌会へ出かけました。 ...続きを見る

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2015/06/20 20:44
六月、水無月
六月の風どうと竹林吹きすぎて獣のにほひを嗅いだかもしれぬ ...続きを見る

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2015/06/19 20:16
紫陽花
地下街のフラワー・ショップのあぢさゐは青水無月の雨をしらない ...続きを見る

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2015/06/18 21:07
「しどけなく」
  しどけなく ...続きを見る

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2015/06/16 20:28
紫木蓮しどけなく垂るさまみつつ四度ばかりも切りかへしたり
伯耆大山 ...続きを見る

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2015/06/15 21:04
はなびらの散りしく道にいつぽんの車輪のあとがつづく花冷え
先日、名古屋に行く時にのつた飛行機。 ...続きを見る

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2015/06/14 20:47
鼻の頭に花びらつけしプードルがくしやみひとつに歩みさりたり
莟のかたちに、蛍を入れました。 ...続きを見る

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2015/06/13 21:41
咲初めの雨にぬれたる花色のやや褪せたるをながむるこころ
夜の散歩。 ...続きを見る

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2015/06/12 21:28
恵利さんのゐない花月はないろをうすめて雨はふりやまずけり
電線から、雉鳩がとびたつた。 ...続きを見る

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2015/06/11 20:35
二日ばかり室にこもりつ春嵐すさびしのちの桜をみずて
漂ふてゐる。 ...続きを見る

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2015/06/10 20:40
一時間あまりに荷物はトラックに積みこまれたり春の雨ふる
...続きを見る

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2015/06/09 20:35
まなぶたの内で目玉がぐらぐらと動くかなしきことをみし夜は
月例詠草を纏めむとするも、浮かばず。 ...続きを見る

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2015/06/08 21:40
うしろめたきほどにも可愛いをさなごが浅蜊のおつゆをすすりたるはや
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2015/06/07 21:10
かあしやんの次にとうしやんその次がばあしやん チキンを食べてもいいよ
あぢさいが薄水色にいろづき始めました。 ...続きを見る

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2015/06/06 21:28
やまなみ街道開通したり古里は近くなりたり母はあらねど
雨。 ...続きを見る

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2015/06/05 21:13
弥生なかば風すさびつつ花芽にははつかもにほふあはきももいろ
一歩踏み出すこと、なかなかに難しき此の日頃。 ...続きを見る

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2015/06/04 20:57
あさかげのもと家をいで車駆る 雨倉農道はるのあはゆき
山陰地方、梅雨に入つたと思はれる、そうです。 ...続きを見る

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2015/06/03 20:00
あちちっ
川辺や水路のそちこちに、少しづつ蛍が。 ...続きを見る

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2015/06/02 22:10
蛍ひとつ、ふたつ
今年二回目のほたる。 ...続きを見る

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2015/05/29 20:29
花は白く
この時季、白い花が咲きます。 ...続きを見る

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2015/05/28 20:20
島根県立美術館からみる宍道湖
島根県立美術館からみる宍道湖。 ...続きを見る

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2015/05/26 20:45
「夜」で
夏掛けの小寒い夜にきく風の息のかそけし うすきまなぶた ...続きを見る

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2015/05/25 20:27
夜を歩きながら
それぞれに離れた川辺に、蛍の光がひとつづつ。 ...続きを見る

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2015/05/24 21:08

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