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help リーダーに追加 RSS 『矩形の空』

<<   作成日時 : 2008/06/27 21:00   >>

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酒井佑子さんの『矩形の空』が東郷裕二さんの短歌コラム「橄欖追放」で紹介されています。

http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/tanka/kanran.html


        抱き合ふばかり矩形の空と寝てひきあけ青潭に落つ






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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
今日はなんて書こう。
まだ梅雨でしょうか。寒い日の後、蒸し暑い日が2日ばかり続きました。
一昨昨日はアジサイを昨日はアヤメを、妻と見に出かけました。
アジサイもアヤメも季節の花ですね。
春には春の花、梅雨には梅雨の花、自然には関心させられます。
nore
2008/06/27 21:14
☆noreさん
すみません、気を使っていただいてヽ(^。^)
noreさんの山行の記事、続きを楽しみにしています。私には遙か昔の記憶ですけれど、土の匂いや風の音を思い出させてくれます。

こちらにも松江に紫陽花で有名なお寺があって、毎年行こうと思いながら、けっきょくまだ行ったことがないんです。
紫陽花もアヤメも、雨が似合う花ですね。
今日は気持ちの良い晴天でしたけれど、明日はまた雨になるそうです。
明日は、関西方面に片道4時間半で、日帰りしてきます。

2008/06/27 21:24
文さん
 東郷雄二さんのサイトは前からおもしろいなと思って時々読んでいるのだけれど、200回の連載のあと、また始まっているのは知りませんでした。
 いま、のぞいてきましたが、「第3回 [sai] 歌合始末記」はなかなかおもしろかったです。ああいうことをしてるんですね。
やねうらねこ
2008/06/27 21:43
☆やねうらねこさん
東郷さん、2週に1度の割合で再会されたようです。
歌会始末記も面白かったですね。
純粋読者の立場で短歌に係わる方がいるって、すごいですよね。短歌はほとんどの場合、作者=読者なわけで。
実作者でない読者が増えていくと、短歌はもっと面白くなるのでしょうけれど。

2008/06/27 21:51
こんばんは。東郷さんのコラム、教えていただいてありがとうございました。今夜はとり急ぎなさねばならぬ仕事もありますところ、つい読んでしまいました。(^ ^;
酒井さんの歌はさまざまな意味で魅力的ですが、うねるようなというか撓うようなというか・・・という韻律も魅力のひとつ、と思ってきました。そうかこれは「アララギ文体恐るべし」であったか、と知りました。
tamaya
2008/06/27 22:08
☆tamayaさん
私、実は『矩形の空』を読んでいないのです。
これを機に、読みたくなりました。
まずは、写実と定型を手に入れて後の、破調と言うか…、遙かな境地でありまする。
明日は小池さんと穂村さんを見てきます。←ミーハーのコメント(^_-;

2008/06/27 22:16
歌集『矩形の空』先日注文したばかりです!はやく読みたいな。
三井ゆきさんの『天蓋天涯』も一緒に。

・・・今月はこれでいっぱいいっぱい(経済的に)です(^^;
鈴雨
2008/06/27 22:32
☆鈴雨さん
わぁすごい。頑張りましたね。
そうなんです、正直歌集って高いから気に入ったものを端から…、なんてなかなかできなくて。
評論も読みたいし。
ここのところ少し本を読んでも、なかなか沁みこんでくれない、なんてこともあったりで、あはっ^_^;

2008/06/27 22:41
今日、文さんの参加している「短歌人」の7月号が届いていた。第7回高瀬賞が発表されているのだけれど、その選評の中で中地俊夫さんが文さんを「実力ある作家」と褒めておられる一文を見つけた。うれしいしうらやましい

とパンタタさんが言うておられましたわ。
わたし8月に二泊三日で広島に行きます。
歌会が主催されるんです。
「くも」のために。
くも
2008/06/28 00:12
☆くもさん
ぎゃぁお、うれしい!!!
7月号まだ届いていないのです。今日は一日留守をするけど、届くと良いなぁ。
お知らせありがとう。

8月は2,3,4日と短歌人の全国歌会があって、神戸にいます。
くもさんのための歌会、素敵です
。くもさんは何日頃でしょう?ひろしま市内か国道54号線沿いなら、車で2時間半ほどでいけるので、お会いできるかも。

2008/06/28 05:59
今月号拝見しました〜♪
ますます完璧にして文さんならではの感性炸裂で、knocked outです〜(^^)
ホント、すごいな〜。
もう誰もが認める実力派作家ですね〜。

ただ、「もう」の旧かなづかいは、広辞苑によると「まう」説もあるらしいんですが、「もう」の方が一般的ではないかと思いました。
また、ブログのどこかで「だうぞ」と書いておられましたが、これは「どうぞ」だと思います。
ちょっと気になりましたので、コメントしました。
くまんパパ
URL
2008/06/28 17:18
文さ〜ん、先日はお耳苦しくてごめんね^^;
訳あってこちらからのご挨拶でした(^^ゞ

『実力ある作家』凄いね!!!
アル
2008/06/28 19:22
☆くまんパパさん
今日は遠出をしていてこんな時間になってしまいました。
帰り着くと7月号が届いていましたが、まだ封を切っていません。
何時も丁寧に読んで頂いてありがとうございます。
旧仮名遣いはまだまだダメなようですね^_^;
これからも、お気付きの点は、よろしくお願いします。

☆アルさん
いえいえ、大好評じゃぁありませんか(^_-)-☆

その本ね、まだ読んでいないんです。今から封を切って、とりあえずそこんとこだけ読むことにしまーす。ありがと。

2008/06/29 00:13
今日はお疲れ様でした。
また、楽しいひと時をありがとうございました。
で、この写真の花はなんでしょう?
パンタタ
2008/06/29 00:44
☆パンタタさん
おはようございます。
こちらこそ、お喋りを聞いていただいてありがとう。
話を聞いてくださる方といると、喋り散らしてしまって、翌日は何時も落ち込んじまいます。
今日は、おとなしくすることに、って、今更もう間に合わないんだけど(^_^;
7月号、ぱらっとめくりました。ちょっと、怖くなっています。何が怖いかは、うまく言えないんだけど…。
花、ダリアを逆光で撮ったの。薄曇りの日でした。

2008/06/29 08:42
くまんパパさんの書かれていた「もう」の旧仮名、手許の3種の辞書を見ましたら、広辞苑と新潮国語辞典は「歴史的仮名遣いを『まう』とする説がある」、新明解国語辞典は説だのなんだの言わずに、旧仮名表記は「まう」で出ています。私は「もう」と書きますが、「まう」と書かれていても気になりません。このへんのことは「こう書くのが絶対に正しい」というような話ではないのでは? と思います。
tamaya
2008/06/29 10:36
tamayaさん、おっしゃる通りです〜。
新明解国語辞典を見ましたところ、問答無用で「まう」となっていました〜、ビックリ〜^^;
・・・大変失礼致しました〜。
何とぞご寛恕下さいませ〜。

なお、文さんの短歌表現において、旧かなづかいはきわめて効果的に作用していると思います。
ある種の秘密メッセージめいた、暗号文めいた、「聖別された」言葉という感覚を付与するのに役立っていると思います。
・・・そのせいもあって、読んでてクラクラ眩暈がします(笑)

文さんへ、いつぞやは調子に乗って長文のコメントを書いてご迷惑をおかけしましたので、今回は手短に書きます。

僕も実作者という前に、短歌の愛読者ですが、貴女の才能は稀に見るものだと思います。

貴女の第一歌集は、売り方しだいでは相当売れると思います。

ベストセラーも夢じゃないと思いますので、心の準備をしておいた方がいいと思います(^^)
・・・もちろん僕も、真っ先に買います〜♪
少なくとも、穂村弘さんの新作より100倍買いたいのは確かです(笑)

・・・タイトルは、プロの編集者に任せるのも一手かも^^;
くまんパパ
URL
2008/06/29 11:18
☆tamayaさん
調べていただいてありがとう。
私の電子辞書は広辞苑なのですが、新明解も面白そうですね。
歴史的仮名遣いは、近代ではまた少し違ったりして、むづかしいものですね。

今日はお忙しそう、行ってらっしゃいませ。

☆くまんパパさん
あまりおだててはいけません^_^;
すぐその気になってしまう人ですから。

私の歌の旧仮名遣いの言及、ありがたいです。こだわている割には、ケアレスミスが多いのがお恥ずかしいばかりですけれど。
ひらがなを主体に書きたい気持ちがありますので、旧仮名表記に迷うことが多々です。そのたびに辞書を引いて確認しているつもりですが、漏れがあって困ります。

歌集、たぶん一生夢で終わりそうです。
でも、夢を下さってうれしいです。
「宝くじが当たったら」と、使い道をいろいろ想像するのですが、今からはそれに歌集を、豪華な装丁の箱入りを付け加えることにしませう。

2008/06/29 13:04
8月の18日、広島に夜、つきます。
19日いちにち、どうなるか
しりませんが、
短歌協会理事の川西さんといっしょだと
おもいます。
20日の夕方に帰ります。

いじょう、ご連絡まで。
くも
2008/06/30 08:43
☆くもさん
お手数です。
近くなりましたら、メールなり、メッセージなり、遅らせていただきます。

2008/06/30 11:06

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