「日日些末」 日日些末 怒り失望困惑哀訴ないまぜの目をしてわたしをみるのはやめて いやだいやだが高じるときにパソコンのカードゲームに沈みゆくなり 雪原にさんざめきつつマシュマロを火にかざしたることがありたり フォート・マクマレイの原によこたはり極光を待ちしこともありたり ストーブを消したる後の… トラックバック:0 コメント:0 2018年05月02日 続きを読むread more
ものをみる視野せまければ人間を好きと嫌ひで分別をする ヒューケラの赤。 緑と一緒に植えてたんだけど、緑は消えてしまつた。 ユキノシタのような花が咲きます。 トラックバック:0 コメント:2 2018年04月30日 続きを読むread more
にんぐわつの桜冬芽はかたきまま艶めいてゐる雪をかぶりて 古本108円のミステリーを読む。 寝つ転がつて読んでたので、首が痛くなつちまつた。 トラックバック:0 コメント:0 2018年04月29日 続きを読むread more
短歌人4月号より その5 会員1 さあ詠おう!藤原さんに背を押されようやく詠みし久しい短歌 大矢信夫さん 大矢さん、読ませてくださいませ。 四世代十三人で暮らしたりわれは七歳で叔母となりにき 新倉幸子 七歳;ななつ わが家、一時期十一人だったことが… トラックバック:0 コメント:0 2018年04月27日 続きを読むread more
証言席あたりの床にテープにてバミリしてある少しめくれて 本日はヨガへ。 からだが喜ぶ。 朝は、昨日の寒さを引きずつてゐたのだけれど、お昼の今はすつかり暖かい。 小手毬が、ふはりと開きましたよ。 なんていつたつて、小手毬が好き。 小手毬の小雪のやうにまひあがる五月の坂を下りゆくとき トラックバック:0 コメント:0 2018年04月26日 続きを読むread more
宍道湖の波をイメージしたといふ天井三角波のギザギザ 週末、近江八幡へ行つてきました。 短歌人会内の勉強サークル「子の会」毎年恒例の吟行合宿へ。 土曜日のお昼、近江八幡駅頭に関東から山口まで十五名が集まりました。 吟行は街歩き派と水路巡り派に分かれていざ出発。 わたしは水路巡りへ。 葦原や水路を、露漕ぎの平底舟で巡る九十分です。 … トラックバック:0 コメント:2 2018年04月25日 続きを読むread more
松江検察審査会補充員としてロビーにエレベーターをよびたり 日盛りの外は汗ばむほどだけど、家内はひんやりとしたまま。 トラックバック:0 コメント:0 2018年04月20日 続きを読むread more
いつぽんの電話がわたしを甘やかす甘やかされる子供のやうに 今日は塔短歌会の島根歌会。 藤原勇次さんの歌集『草色の手帳』を頂戴する。 申し訳なく、有難く。 お世話になるばかり。 トラックバック:0 コメント:2 2018年04月14日 続きを読むread more
短歌人4月号より その4 会員1 ソ、レ、ラ、ミと弦をはじいてああいずれ死ぬのであればちゃんと生きたい 笹川諒 きちんと、ちゃんと、生きるのつて・・・。 月灯りふたつの影を強くして欠けたところでこの恋おわり 高良俊礼 欠けたところ、つて何時なんだろう。 あぁ、恋の歌を詠みたい。 にん… トラックバック:0 コメント:2 2018年04月13日 続きを読むread more