2007年12月07日 枝打ちの跡なき杉を愛撫するしろき大蛇のやうに山藤 何時もの山の温泉に行つてきた。ウィークデーはたいがい独りで湯船を占領できる。と云つても五人も入れば一杯になるやうな湯船だけれど。大阪の歌会のあと、姉を訪ねた。その時、姉に頬紅を勧めてもらつた。顔の表情がやはらかくなるとのこと。初めて頬紅云ふものを贖つてみた。おねえちゃん・・・。
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