2018年03月28日 「あけましておめでとう」 短歌 あけましておめでたう二十通ばかりの賀状をよろこびていくたびも読む友より師よりおめでたうございますなど口口に氏神さんにつづく石段帰省の子ら連れて犬つれ猫をつれ氏神さんに柏手をうつ社殿では氏子がよりてにぎやかに年始の祝詞がはじまるを待つ初春の校庭にきて凧揚げを、否カイト揚げするおとなとこども恵利さんが送つてくれた五ヶ月の写真の笑顔におんおんと泣くおしつこ五回まで受けとめる紙パンツに替へて明日の朝まで眠る元旦にウールのアンサンブルを着て髪結ひにゆく三姉妹なり妹のほがらなる笑みうかべつつFacebookのメッセージひらく
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