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zoom RSS おほいなるかなしみはくるたらちねの母のゆるびしちちふさ白し

<<   作成日時 : 2017/08/04 21:01   >>

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大根島溶岩洞窟。


脹脛程まで水が溜まつてをリ、水温14度。

足は冷たさに痺れるほどなるも、やがて慣れてくる。


地上の猛暑に戻りしのちは、しばらくの間、熱風に耐へることができた。



人間の感覚が環境に迅速に適応せんとするところ、恐るべし。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大根島懐かしいです。前にお話ししたことがあったと思いますが、私が行ったのは47年前大学の調査の手伝いでした。
溶岩洞窟があるのは知っていましたが、そのころは観光客が入るように整備されていなかったと思います。
だから見ていないです。
水温14度冷たいですね・・何とか慣れるものですか?
私が毎年行く醒ヶ井の湧水は15度ですが、1分も足を漬けていられずすぐにやめてしまいます。
沙羅
2017/08/06 10:32
☆沙羅さん
大根島、中海の島で松江市のすぐ近くにあり立派な牡丹園があることで有名ですね。
で、汽水の中海にある島なのに地下からは真水が採取できるという、レンズ状地下水・・・、ってやつでしたっけ?
溶岩洞窟、噴火した溶岩の通り道がトンネル状になったものだそうです。
年に数回定期的に希望者を募って観察できるそうです。ボランティアスタッフがいて、案内してくれます。
水に足を入れてすぐ痛いほどに冷たくなって、これはもう無理だから引き返そうかと思っているうちに5分ばかり、冷たいながらも慣れてきて、痛みがなくなってきたの。不思議なものです。外に出でもしばらくは猛暑を感じないほどでした。
もう一か所はどろどろで、これはこれで大変でした。参加者それぞれが懐中電灯を持ってまぁ、小さな冒険でしたよ^^

2017/08/06 11:52

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