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初稿;長月の枇杷の葉みつしりさみしかれば連らなりて飛ぶしやうじやうとんぼ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私はこの歌が好きです。枇杷の葉の陰鬱な陰りを私も何とか歌いたいと思い、作ったのもありますが「みつしりさみかれば」で、うう、言われてしまったと、首を垂れてしまいました。しょうじょうとんぼ(猩猩蜻蛉)の赤も、枇杷の暗さに対称的でいいなあ。それも連なっている。暗い腐った水のにおいの立ち込める、人生の裏側にで見つけた明かりです。 |
パンタタ 2008/12/18 23:53 |
☆パンタタさん |
文 2008/12/19 08:59 |
切り取り方がうまいですね。 |
くも 2008/12/20 09:59 |
☆くもさん |
文 2008/12/20 13:21 |
「さみしくあれば」とは言いますけど、 |
くも 2008/12/20 13:46 |
☆くもさん |
文 2008/12/20 18:28 |
直されたんですね。 |
くも 2008/12/20 23:34 |
☆くもさん |
文 2008/12/20 23:55 |
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