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help リーダーに追加 RSS わがものにあらざるをとこが石階をのぼり駅舎の中へときえぬ

<<   作成日時 : 2008/07/01 20:41   >>

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<選評 中地俊夫>

この一首目の作品に圧されて読んだが、何首かのパターン化した作品が足を引っ張る結果となった。実力のある作歌なのでぜひ再挑戦していただきたい。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「なんか」を言っているんでしょうが、
その「なんか」は伝わらないんです。

 フェミニズム論では、男性を
主語にして語るとき、
 あくまで、有責的なメッセージがないと、
父権制イデオロギーに汚染されている、
と論駁されるかもしれません。

だいじょうぶ?
くも
2008/07/01 23:57
わがものにあらざる

をとこが
おとこ ではないのですね

それだけだとただの通行人

見てる私は・・・
何か  期待を胸に

あまり書かないほうがいいのかも
勝手な思いで眺めています
nore
2008/07/02 06:11
☆くもさん
伝わらないですか? 残念(ーー;)

この歌の場合、主語は男性ではなくて「をとこ」を見ている作者、「をんな」になると思ったのですが。
そして、フェミニズム的にも「男のもの」である女が作者ではなくて、「をとこ」を「をんなのもの」にしたいと思うをんなが作者であるので、父権制イデオロギーに加担していないと…。

難しくて、よくわかりませぬ。
うう。

☆noreさん
をとこ、って、なかなか、わがものにはなりませぬ(^_^;)
そしてこの物語り、この第一首目で終わってしまうんです。つらないです。そんなもんです、現実って…。

2008/07/02 09:02
お久しぶりです。
>わがものにあらざるをとこ
わかります。
女性って男性と理解しあいたい、共有したい
と願っているものでは?
男性は女性を征服というか制圧したいと思う
人がまだ多数を占めているのでは?
つまり男性で女性と理解しあいたいとか、分かち合いたいという人は少ないのでは。

なので男が女を<我が物>にしたいということと、
女が男を<我が物>にしたいということは別の次元
だと思う。

うまくいえないけど、フェミニズムとかそういう
以前の本能では?



ソガカナメ
2008/07/13 07:39

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