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help リーダーに追加 RSS ちぎれたものがふたびあひよることはない さくら花芽のふとりゆく宵

<<   作成日時 : 2008/06/12 00:34   >>

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今夜は日本語教室へ行つてきました。

このところ、日本語のお喋りをしたい、学習したい、と言ふ方がゐなくて、開店休業状態。
日曜の、カレー&BBQイベントには大勢集まつていただけたんだけれど。

少し寂しい、かな。



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コメント(10件)

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覆水盆に....なのかな。

文さんの日本語は難し過ぎるのですよ。
「言ふ方がゐなくて」では発音も分からないと言ふ人も多ひのでせうね。

ガレージのドアを開けていると、ツバメが素通りをしています。 中に巣を作られると困るな。 外だと良いけど。
Tom
2008/06/12 07:43
☆Tomさん
>言ふ人も多ひのでせうね。

分かっていらっしゃるじゃないですか(^_-)-☆
歌を旧仮名遣いで書いているので、このブログの記事も練習のため旧仮名遣いで書いているのですが、それでも歌にすると、しょっちゅう間違ってばかりです。

ガレージの中に巣を掛けられると、ガレージのドアを開け放しにして置かないといけないですものね、
わが家は、軒が浅いので燕さんたちは寄り付いてきません。

2008/06/12 07:58
「ちぎれたものがふたびあひよることはない」
和漢混交というのはありますが、これは、
口語文語混交ですね。
「ちぎれたるものふたびあひよることのなし」
が文語調なのかな・・。


「さくら花芽」は「ふとりゆく」のかなあ。
まあ、ふくいくとしてゆくんでしょうね。
くも
2008/06/12 07:59
☆くもさん
口語旧仮名になっちまってますですね^_^;
旧仮名で書きたいんだけれど、口語で…、と言うことが時々あって、自分でもまだ整理がついていません。

花芽時はいろんなものが太ってゆくような…。

2008/06/12 08:26
つばめですか?かわいい。

ちぎれたものがふたびあひよることはない さくら花芽のふとりゆく宵

下の句は比喩ですか?単なる季節ですか?
テキーラ
2008/06/12 14:41
☆テキーラさん
「ふとる」と言うあたりに、多少の自分の内側にある感情を託してはいます。
さくらの花芽って、硬くて無骨で、日に日に膨らんでゆくさまは、蕾の可憐さを思うときにはこころ踊るものがあるのですが。

2008/06/12 15:55
ツバメ、かわいいです!!頭がまんまるで、くちばしが広くて・・・。
こちらでも今はたくさんのツバメが飛びまわっています。白いセメントの道を黒い影がよぎるのはシュールな幻みたいです。
真柴みこと
2008/06/12 16:43
☆真柴みことさん
ここね、三つぐらいの巣がすぐ近くにあって、どれかの巣の親が1羽戻ってくると、全部の巣の雛が一斉にぴいちくぴぃぴぃ、にぎやかでした♪

2008/06/12 17:57
つばめ、かわいい♪

「ちぎれたもの」なので、「さくら」は散るイメージになったところで「花芽のふとりゆく」と裏切られ、でも“ふとりゆく”その先に待っているのは「ちぎれ」ることなのだ、
・・・と、みごと文さんに操られるまま、想いをひとめぐりさせました。

でも・・こういうことではない、のかな。。。
鈴雨
2008/06/12 19:36
☆鈴雨さん
こうして歌をアップしていると、読んでくださる方々それぞれに、それぞれの読みがあって、それぞれを素敵だなぁと、思ってしまうのです。
そして、ありがたいなぁ、と。

>・・・と、みごと文さんに操られるまま、想いをひとめぐりさせました。

これって、私は、すごく誉めてくださってると思っています。そして、鈴雨さんの感受の仕方も、すごく素敵。

今夜は英会話に行っていて、遅くなってしまいました。楽しい1時間あまりでしたよ。

2008/06/12 23:12

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