f_blue な日々

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS はかなかる身の内深く卵を抱く十四の夏のわたくしを欲る

<<   作成日時 : 2008/06/10 20:10   >>

トラックバック 0 / コメント 7

画像






今日は病院へ行つてきました。

何時もの通り、マッサージに寄つて、朝昼兼のモーニングを食べて、少し買い物をして。
あ、晴雨兼用の傘を買いました。

  ♪雨 雨 降れふれ 母さんが...




設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
昨夜はちょっと雨が降りすぎたよう。 昨日32℃も有ったのに、今朝は18℃しかない。 寒!

十四の夏、覚えてないな。 元気で悪戯ばかりしていた頃で、何も持ってなかった。

この釣り船乗りたい。 まさか、ラジコンの玩具ではないでしょうね。
Tom
2008/06/10 21:48
☆Tomさん
32℃の後の18℃はいささかきつい展開ですね。
こちらも朝晩の気温差はあるけれど、それほどでは…。
今日は少し暑かったけど、湿度がさほどでもなかったので、日陰に入れば良い感じでしたよ。
Tomさんの庭のコデマリ、かなりこんもりしていますね。コデマリ、涼しげで、大好き。

船、本物です。
土佐湾から出た、外海、太平洋にいました。漁船なのか、それともレジャー用の釣り船なのか、船のことは良く分かりませぬ。
14より前、女は船乗りになれないと知って、がっかりしました。

2008/06/10 22:04
こういう歌はいいですよ。
これは、水原紫苑っぽい。水原紫苑にしては
直截的だけど。

「身の内深く卵を抱く十四の夏」というところが
じつにいい。

「はかなかる」ってなに?
「はかなし」の活用したもの?

くも
2008/06/11 08:18
たしかに,下の句が水原紫苑ふうで素敵ですね。
上の句は,富小路禎子の
 処女(をとめ)にて身に深く持つ浄き卵(らん)秋の日吾の心熱くす
をちょっと思い出し,こちらも儚げでせつなく美しいと思いました(こちらの歌は,14よりもかなり大人だと思いますが)。
りりん
2008/06/11 10:25
☆くもさん
「はかなかる」そうです、「はかなし」に「かり」をつけたのですが…。

水原紫苑さん、読んだことあるのですが、よく分かりませんでした。和歌をほとんど読んでいないので、言葉の背景が良く分かっていないのです。

☆りりんさん
りりんさんもよく読んでいらっしゃる。富小路禎子さん、名前しか知りませぬ。
格調のある、美しい歌ですね! 古典和歌の素養がないと、こういう歌は読めないのでしょう。

2008/06/11 13:43
まず「はかなし」という心情にほとんどちかい
語は、いらない、かな。
それから「かり」という補助活用は、
そのつぎに助動詞が来ないと
機能しないんです、古文ですと。

だから、ここは補助活用むりなんでは。
文法的には「はかなき身の内」でしょ。
くも
2008/06/11 23:22
☆くもさん
うう、やっちまった…。
文法、しばらくはずしてなかったんだけれど、久しぶりにやっちまった?!
ありがとうございます。

2008/06/12 00:21

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文