f_blue な日々

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 小池光さんと穂村弘さんの対談へ

<<   作成日時 : 2008/06/29 14:35   >>

トラックバック 0 / コメント 8

画像





午後二時。

台所の気温は25度。
時折冷たいと言つて良いほどの風が雨をはらんで網戸から吹き入つてくる。
どうやら雨は止んだやう。

パンタタさんにいただいたCD、「つのだたかし」のリュートを聴きながらゐる。
家人がうるさがるため、廊下との境のガラス戸は閉じてある。
パンタタさんには様々な音楽をいただいた。
そう、まさに音楽をいただいた。


さて、表題の対談。
「コトバの可能性と不可能性」 −短歌に未来はあるかー

と言ふテーマではあつたけれども、お二方が任意に抜き出した各々十首づつの歌をたたき台に論を進めていくと言ふ形式。
話は、時にかみ合い、はじかれ、はぐらかされ・・・、
穂村弘さんの真摯な論に引き込まれ、小池光さんのポーカーフェイスから繰り出される話ににやりとし、あつと言ふ間の二時間でした。
全体の印象としては、不勉強の私にはイマイチ沁み込まないのでした。
ちつとも、報告になつてゐなくて、申し訳ありません。

嗚呼、短歌に未来はあるのでせうか。




設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は何処へも出れず、本も飽きました。
先ほどBSで英語について、各国の若者が話しあっていました。
米国人はこれからは英語が世界共通語になると、押し付けがましく聞こえました。
フランスは英語もフランス語化して使う事を法律で決めているようですね。
中国も母国語化して使っていますよね。その中国は小学校から英語教育を取り入れ、韓国の然りで英語のグローバル化は進んでいるようです。
インドには国内にたくさんの言語があるとか標準語は英語だとか、出世するには英語は必修だとか言ってました。
日本は遅れているのでしょうか。
何でも押し付けようとするアメリカも、世界中の人が英語を理解するようになると、英語を話せる強みがなくなり働く場が奪われると懸念しておりました。
その国の言葉と、共通語の重複に落ち着きました。以前、日本でも九州と東北の言葉とでは、外国語ほどの違いがありますものね。
ちなみに私の母国語の三河弁は江戸幕府のおかげで、江戸時代は標準語だったようです。そのため私は今でも方言が抜けません。
アメリカ人も私と同じで1カ国しか話せず、方言が抜けない人種になるでしょううか。
nore
2008/06/29 17:12
小池光さんと穂村弘さんの対談
静かなようで、熱かったですね〜!
聞きごたえのある2時間でした。

参加されると存じ上げていたら
文さんにお目にかかりたかった〜オシイ!
paw
2008/06/29 18:52
☆noreさん
どうなんでしょう、今の状況では、世界標準語になりつつある気がするんだけど。ただ、スペイン語人口もかなり多いんじゃないかな。
私の知っているアメリカ人は、ほとんど国際交流員か学校英語助手ですので、英語以外の言語を習得している人が多く、日本語を勉強する人も多いのですが、英語を母国語とする人、海外に住むことなど考えもしない人のほとんどは英語しか喋る気は無いのでしょうね。それは日本人のほとんどが日本語しか喋らないのと同じでしょうけれど。
英語の方言と言っても意志の疎通はできるわけで、日本の方言も若者の間では、理解できないほどの差異はほとんどなくなっています。
さて、これからの日本の英語教育はどうなっていくのでしょうか…。
ただ、私の少ない経験では、日本語訛りの英語を恥ずかしがらずに、それを理解しようとしないイングリッシュ・スピーカーを反対に「理解力が足りない」と笑ってやるくらいの気持ちで良いのでは…、なんて思う今日この頃(^_-)-☆

2008/06/29 21:17
☆pawさん
ほんとうに、残念でしたね。パンタタさんもご一緒だったんですよ。
関西圏なら、また出かけることもあると思います。
いつかお会いできるのを楽しみに♪

2008/06/29 21:18
穂村さんは「短歌の友人」でもそうですが、なかなか文章がわかりづらい(笑)。
横文字と修辞と横文字と・・・。
う〜ん。読解力無いので辛いです。
斉藤斉藤の評論もむづかしくてダメでした。

うう。
テキーラ
2008/07/01 17:01
☆テキーラさん
私、穂村さんはわかり易いと思っていました^_^;
正直、作品はなかなか読み込めないのですが、評論は言い回しが、ねじれてなくて、すごく納得させられる。横文字、くもさんほど難しくないですよ(^_-)b
でも、そういわれるとほんとうに理解できているのか心配になりました。時間ができたら、もう一度読んでみますね、『短歌の友人』

斉藤斎藤さんの評論はあまり読んだことが無いのですが、7月号に小文が載っていて、それは良かったです。
あ、『現代短歌 そのこころみ』、今、わたしのところにあります。読んだら、次の人にバトンします。テキーラさんからはじまって、どこまで行くのか、楽しみです(V)o¥o(V)

2008/07/01 20:52
『短歌の友人』はわかりやすかったです。
斉藤斉藤がわからなかったなあ。

あの本は旅に出たのですね。
テキーラ
2008/07/02 15:46
☆テキーラさん
斉藤斎藤さん、このところ時々月例詠草を出されています。
評論、一度読んでみたいものです。

はい、あの本、東京〜大阪〜島根と旅をしています。次はどこへ行くのかなぁ…。

2008/07/02 18:31

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文