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午後二時。 台所の気温は25度。 時折冷たいと言つて良いほどの風が雨をはらんで網戸から吹き入つてくる。 どうやら雨は止んだやう。 パンタタさんにいただいたCD、「つのだたかし」のリュートを聴きながらゐる。 家人がうるさがるため、廊下との境のガラス戸は閉じてある。 パンタタさんには様々な音楽をいただいた。 そう、まさに音楽をいただいた。 さて、表題の対談。 「コトバの可能性と不可能性」 −短歌に未来はあるかー と言ふテーマではあつたけれども、お二方が任意に抜き出した各々十首づつの歌をたたき台に論を進めていくと言ふ形式。 話は、時にかみ合い、はじかれ、はぐらかされ・・・、 穂村弘さんの真摯な論に引き込まれ、小池光さんのポーカーフェイスから繰り出される話ににやりとし、あつと言ふ間の二時間でした。 全体の印象としては、不勉強の私にはイマイチ沁み込まないのでした。 ちつとも、報告になつてゐなくて、申し訳ありません。 嗚呼、短歌に未来はあるのでせうか。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今日は何処へも出れず、本も飽きました。 |
nore 2008/06/29 17:12 |
小池光さんと穂村弘さんの対談 |
paw 2008/06/29 18:52 |
☆noreさん |
文 2008/06/29 21:17 |
☆pawさん |
文 2008/06/29 21:18 |
穂村さんは「短歌の友人」でもそうですが、なかなか文章がわかりづらい(笑)。 |
テキーラ 2008/07/01 17:01 |
☆テキーラさん |
文 2008/07/01 20:52 |
『短歌の友人』はわかりやすかったです。 |
テキーラ 2008/07/02 15:46 |
☆テキーラさん |
文 2008/07/02 18:31 |
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