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help リーダーに追加 RSS ごわごわのをとこの言葉をあびし日は微熱を免罪符としてねむる

<<   作成日時 : 2008/06/13 21:59   >>

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とても落ち着いてゐる。

仕合せとさへ言へるかもしれない。

web友、くもさんの歌集を読んでゐる。
年若い友人、彼女は中国画を描いてゐるのだけれど、その個展に行つて、久しぶりにお喋りをしてきた。

下の川には、蛍が飛んでゐた。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こそばゆいけど、
ありがたいです。
いまから10年も前の作品ですから、
稚拙もいいとこです。

くも
2008/06/15 00:27
この歌はよくわかります。
直截的です。
ただし、記号内容のふかさ、はどうかな。
「免罪符」がいのちの歌ですよね。

免罪符ということばに出会ったけれど、
免罪符は免罪符でしかない、ということ。

免罪符における象徴性はどうだろう?

メタファでなく「例示」として機能してますからね。
くも 2
2008/06/15 00:30
☆くもさん
確かに「ピンク」には、ドッキリさせられましたけれど(^_-)b
こちらこそ、ありがとうございます。

そうです、直喩ですから、暗喩ほどの深さはないし、免罪符にそれ以上の意味もこもっていません。
このあたりが私の限界かな。
言葉に言葉以上の意味を、私自身が見出していないかもしれない。私自身の言葉のイメージの範囲が狭いのかもしれません。
くもさんにはメタファについてずっと言っていただいているのに。

2008/06/15 08:34

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