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zoom RSS 鈍色の空を飛び行く水銀の色したるもの (見て!) 白き鷺

<<   作成日時 : 2005/11/11 21:35   >>

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今日は冷たい雨の一日でした。
朝の散歩の間は、それでもまだ雨になってはおらず、いつものように blue と変わらぬ道を歩きました。
途中、私の大好きな河の瀬に野鴨が数羽、たぶんカワアイサが戻ってきたのだと思うのですが、すばやく飛び立ってしまったので、羽色を見ることはできませんでした。堰の上にはセグロセキレイが2羽、堰の上流の川底がやや浅くなっているところでは青鷺が、それぞれのポイントを占めていました。
河をまたぐようにして架かっている電線にはトンビが2羽、親子なのか夫婦なのか、一定の間隔を取ってとまっています。一羽が移動するともう一羽も移動します。それを数回繰り返した後、山向こうへ飛び去ってゆきました。
川上から川下へ向かっては、カワウが一羽特徴のある首を長く伸ばした飛形で飛んでゆきました。
先日カワセミを見たポイントではしばらく立ち止まって探してみましたが、今日は 見ることができませんでした。
以前は、私が鳥を見ている間、退屈して嫌がっていた blue も、この頃はじっと黙って待っています。彼も年をとったのでしょう。

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コメント(8件)

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柔らかな色合いが、燻し銀の鳥を白いとも思わせる川面のまた、薄墨
...かなぁ? 
アッシの感性...時として不感症とも言われたり(苦笑)

搗きたての餅を思わせる茸ですな。
  幾千の時を過ごすや葉隠れは 陽を見ざれども今日を息づく
暇G
2005/11/11 22:04
Gさま(こんな呼び方でいいのかなぁ…)その通りでごさいます。このあたり、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ゴイサギなど一年中見られます。比較的写真も撮りやすい鳥です。ところで、このブログの持ち主より、Gさんの歌が歌になってる。
文@ケータイ
2005/11/11 22:19
お早う御座います。写真の中の白いのはとり??はてなんだろう?二倍にしてよく分かりました。ご親切にセットしてあるんですね。お菓子のような食べられそうな茸。それにしても豊かな鳥の知識。私の窓辺はたまに鳩が来るくらいですから〜〜
S子
2005/11/12 09:26
おはようございまーす♪
ワンコblueと散歩をするようになって、川辺を歩くうちに少しずつ覚えました。散歩コースによくいる鳥ぐらいですけれど。冬は山から下りてくる鳥もいて結構にぎやかなんですよ。
なかなか歌にはなりませんが(^^;

今日は昨日の雨も上がってお日様がのぞいています。トンビがいたのですが、写真には撮れませんでした、残念。

2005/11/12 10:18
私の古里は、富士川のほとり。その後二十年住んでいた所がやはり川に近く、転居しても川のほとり、ワンちゃんのリリーとよく散歩しました。懐かしいです。だから余計あなたのページ楽しみ!!昨日のを鷺とは気がつきませんでした。メタリックな感じでした。川面の滑らかさ鏡になって写していたのですね。私もフォトに挑戦しょうと心が動いています。
S子
2005/11/12 12:07
昨夜の雨があがり、晴天となりましたが、川は増水していませんか?
北関東の昨夜は、大したことは無く、花達を延命させたくらいでした。
(一週間前の雨は凄くて、夏場の増水を思わせる程でしたが)

歌や句、作ろうとすると息が止まったかのように苦しくなることってありますよね?  アッシは気が向いたときに作る程度で、普段は滅多に作りませんし、勉強の意欲もございません(笑)
だから文字を並べただけの物になります。ごめんちゃいです。

暇G
2005/11/12 13:35
S子さん、あの「石の歳月」の河ですね。
写真、楽しいですよ。歌みたいにその時の心理状態が出るんです。
私は何時も、スケッチするみたいに写真を撮ったり、歌を詠んだりできればいいなぁと思っています。
なかなか難しいですが。。。

2005/11/12 21:13
暇Gさん、お見舞いありがとう。こちらはさほどでなく、今日は比較的暖かい一日でした。来週から寒くなるらしいですね。

私も、題詠なんかは無理です。詠みたいと思ったときにいくつか続けてできることはありますが。。。とはいえ、今は歌が楽しくって^^

ところで『館』が再開しましたね。私は皆さんよりはずっとおばあさんだし、音楽的素養もないしで、最近は書き込みもしていなかったのですが、時々のぞいてはいたのです。
まずは一安心♪

2005/11/12 21:22

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